『LOVE』コンツアー、残すところあと2会場。


まだまだ盛り上がっていますが、

私にとってのツアーは終了したということで、

感想を書き留めておこうかなと思います。


今回のコンサートほど

嵐さん5人を均等に注目してみたのは初めてかも。


いつもは担当さんに偏って観てしまうのですが、

会場全体を見渡せる座席であったことや

櫻井さんに対する私の感情の変化があったこともあり

これまでと違う目線で参加していたように思います。


アルバム『LOVE』の中で一番気に入った曲は

『Hit the floor』

大野さんのソロ曲。

メロディラインがとても好きで(込み入った曲が好きなもんで…。)

歌詞も危険な香りがして

「危険なLove」的な?(笑)


それに大野さんの歌が良くてね。

ボイストレーニングをしたいと言っていた大野さん。

有言実行で、その成果がこのアルバムに出ていたように思いました。


コンサートでは、これまた私好みのタイプのダンスを魅せてくれ

期待通りのパフォーマンスでした。


5人でセンターステージで踊っているときも

どうしても大野さんの動きに目が行ってしまうんですよね。

身体が固いというのに、どうしてあんなにしなやかに踊れるんだろうと思いました。


ソロ曲では、相葉ちゃんの『夜空への手紙』も好きです。

おじいさんとの果たせなかった約束ってなんだろう…と聴くたびに考えてしまう。


今回のコンサートは、スクリーンでの映像に力を入れていましたね。

映像を組み合わせることで、曲がドラマティックに演出されたように思いました。


特に『夜空への手紙』は、ドラマ仕立ての映像になっていて

相葉ちゃんの姿をチラチラ見つつ

映像に見入っていた…という感じでした。

目が4つあったらなあなんて思ったくらいです。


アルバムよりもかなり良かったのは

潤くんの『Dance in the dark』

24時間テレビの企画でマスターしたタップダンスのような振付を織り交ぜてのダンス。

あのような経験を活かしてパフォーマンスに取り入れたってことが

「お!潤くん粋なことするね!」なんて感心させられました。


最近、娘と私の間で潤くんの好感度がかなり上がってって。

30歳になった今年、急に大人になったなと思える言動が

私たちの胸を打つんです。

アンコールでのあいさつも、なんだかなジーンときました。

一生懸命言葉を選びながら感謝の気持ちを伝えようとする姿が

ちょっとかわいくもあり、感動もさせられました。


いつもと違うステージと客席の配置。

スクリーンの位置もサイズも違って

新たな挑戦といったところで評価しますが

見直す点もいろいろあるように思いました。


アンコール前の『愛を歌おう』は、

このステージを最大限に生かした演出だったように思いました。

とてもきれいだったな。

地球のようなプラネタリウムのような幻想的な球体が浮かんで

宇宙の中にいるよう心地になりました。



CDやテレビなどで聴いてた時の曲のイメージが

コンサートで聴くことで変化するってことがあります。

私さぁ『Breathless』を聴くと苦しくなるから

コンサートでそのイメージを払しょくさせたかったんですけど。


いきなり一曲目で、

心の準備のないままに始まって終わっちゃった(((( ;°Д°))))


3月の引っ越し準備で忙しくフラフラになっているころに

「プラチナデータ」を観に行ったから

あの時の苦しさがよみがえってくるのを変換させたかったんですけど。

これからもしばらく苦しいイメージの曲でありつづけるのでしょう(笑)



うぅ…ステゴー

念願のステゴー聴けたけど

ラップがなかった…(泣)


いつかフルで聴ける日がきますように。