一週間前、
初めてKAT-TUNのコンサートに参戦してから

娘と私はKAT-TUNモードドキドキ

LIVE SHOCKを受けてしまいました!


娘は「嵐の初参戦以来のショックを受けた!」と告白。

彼らの歌唱力・パフォーマンスもさることながら、ステージ構成・演出もしびれましたドキドキ

きちんとしたテーマとメッセージを掲げ、完成度の高さを感じました。

そして、オーディエンスの質の高さにもしびれました。
聴く時は聴く。
盛り上げるときは大いに盛り上げる。
C&Rの域を超えた観客の振りつけのシンクロ率の高さにびっくりビックリマーク
会場の一体感に、もう気持ちが高揚して、体中が熱くなりましたドキドキ

最後のメンバーの挨拶も
本当にそれぞれの正直な気持ちが伝わってきて、感動しました。

5人全員がKAT-TUNのことも、5人の活動をとても大切に思っていて、ハイフン(ファン)のことも大切にしている眼差しが充分に伝わってきました。


オーディエンス全員が手をつないで(通路を隔てたお隣りさんとも)、
最後にメンバーと叫んだ「We are KAT-TUN!!
これも感動でした

コンサートを観せるアーティストとオーディエンスとの相乗効果でより感動を呼ぶコンサートビックリマーク

これなんですよね、
私達親子の心を揺さぶるコンサートは!!


国民的アイドルで大人気となった嵐さん。
ファンの数も急激に増え、客層も変わりました。

聴くときには聴く。
の姿勢が守られてるのかと危機感も感じながら 昨今のコンサートには参加しているような気がします。

そして、あまりに忙しい嵐さん。

昔より格段にリハーサルの時間も削られているのでしょう。
ボイストレーニングやダンスレッスンの時間も取りにくくなっていると思います。
まだまだ こんなもんじゃない、嵐は。
ライブに集中出来る時間がまだまだたくさんあれば、もっとグレードアップした嵐のステージが観られるはずです。


今回のKAT-TUNのコンサートを観て思ったのは、
土台のしっかりした歌はボイストレーニングの賜物だろうし、ステージ構成もしっかり練った感があります。
コンサートが出来るという感謝の念も痛いほど伝わってきました。

故に私達は心動かされたのでしょう。

いいものはいいビックリマーク
なぜかフッと、CHAGE&ASKAのコンサートを思い出しました(;_;)