昨夜はSPドラマ『フリーター、家を買う。』を堪能しましたニコニコ

一番言いたい事は置いといて~にひひあせる
びっくりしたのは比企理恵さん登場と矢吹薫のウェディングドレス姿でしたビックリマーク
あかりちゃんのお母さんが登場した瞬間、「比企理恵ビックリマークうっわ~懐かし!!比企理恵じゃん!!」と口走ってた私。
昔の大映ドラマには欠かせない女優さんでした。久しぶりでびっくらこいだ(゜∇゜)

それからお母さんのウェディングドレス姿を見て、「薫さんやん!!」と『SAY YES』がバックで流れ始めたあせる
相変わらず綺麗な浅野さんですドキドキ息子も惚れるんではないかと心配になったくらいですにひひありえない美しさですわキラキラ


このドラマを見て、『家』の大切さを知らされました。連ドラでも、隣の西本さんの息子が母親に反発しながらも帰ってきていたのは 母親のこともあるけど自分の居場所である家があったからだと思ったし
今回の真奈美を見ても、帰る『家』があるって大事なことなんだな…と思いました。
心の拠り所・気持ちが安らぐ場所…それが『家』なんですよね。

私は結婚してから、3~4年周期で転居する生活で、自分の家っていう感覚が薄いんです。
実家も私の結婚後建て直したし、昔とは違うんですよね。
きっと娘も家に対する意識が薄いと思う。

先日離婚した友人が話していましたが、
彼女の娘さんは大学生で帰省した時 友人の住んでるアパートにはあまり居ないで自分の部屋のある元の家にほとんど帰っていたそうです。

その時一緒に話を聞いてた友人も、
「もしお父さんとお母さんが離婚したらどっちについて行くの?」と16歳の娘に聞いたら、
「どっちにじゃなくて、この自分の家に居たい。」って答えたらしいです。
そうかぁ、家ってそんな大切なものなんだ!って思い知らされました。

娘に同じ質問をしたら
「私はお母さんについて行くよ。それしか考えられん。でも離婚したらおばあちゃん(義母のこと)がかわいそうだよね。」そう言ってました。
今住んでる所も、あと一年半で出ることになるだろうし、やはり『自分の家』っていう感覚があまりない。

ずっと腰を落ち着かせられる『自分の家』ってものがどんなものなのか、
愛着ある家ってどんなものなのか 味わってみたいなと思いましたニコニコ

愛する人と一緒に住める家が欲しいなあ~音符

そりゃ無理そうだから、一人心豊かに暮らせる家が欲しいなあ~音符
と夢を抱いてみたりなんかしてにひひ