『櫻井翔の"いまそこにいる人々"命の現場』
いよいよ明日です。

その予告(テレマップ?)が捕獲できていましたチョキ
3分のものだけど、これだけでぐっときてしまう。

以前 末期癌のかたの在宅緩和ケアのスタッフの一人として関わったことがあるので、
看取られた家族のかたが涙ながら話される場面に当時のことを思い出しました。


なるべく家族が普段と同じように仕事が出来、学校にも行くという生活が出来るように、医師と看護士 介護士 そしてご家族が協力してケアをしました。
仕事や学校には出かけるけれど、きちんとお家に気持ちは残してあって、そんな家族愛を感じながら関わらせていただきました。

この先、家族を看取ることは間違いなくやってくる。

大好きな祖母が入院していた時、「帰れるの?」「帰りたい。」とよく言っていたな。

病院より家で最期を迎えたい。

そう願う人が大部分でしょう。

それを叶えてくれる医師の存在。

ありがたいです。


明日が楽しみです。