一昨日の『本当のエコを考える地球旅行』のMCとリポーターに続き、昨日の『被災地の新学期』の語りを見事にやってのけた相葉雅紀氏
想像と予想を超える質の高さに 私はひたすら「素晴らしい
相葉ちゃん
」と賞賛し続けていた気がします。
エコの番組は、内容自体がとてもいいもので、それぞれ取り上げる国々も個性ある特徴を持った所ばかりで、興味深く見ていました。
番組司会はくりーむの上田氏と共にでしたが、やはり上田氏の進行や知識、深刻になりすぎない明るさもあり、その上ちゃんと相葉ちゃんの良さも引き出されていて、安心して見ることが出来ました。
そして、相葉ちゃんの映像を見ている表情や コメンテーターの話を聞く表情からは、真摯さやひたむきさ(『もしドラ』のキーワードでもあります)が感じられ、心を撃たれました。
リポーターとしての相葉ちゃんは、愛に満ちた彼の人柄が顕著にうかがえ、心温かくなりました。
そして『被災地の新学期』の語り
こんなにナレーションのうまい人とは思いませんでした。
低音で静かに語りながら、感情の抑揚はほとんどなく、だからこそ自然に耳に入り語りの内容も理解できる。
決して耳障りにならず、「相葉雅紀」を主張していない。
これって、とても難しいテクニックなのです。
あのようなドキュメンタリーな映像の語りは、どうしても感情がこもってしまいがち。
淡々と語ることで、映像の邪魔をせず、返って視聴者の感情を揺さぶることになると思うのです。
淡々と静かに語ることは、なかなか出来そうで出来ない難しいテクニックだと思うのです。
途中から…いえ、かなり早い段階から、語りが相葉ちゃんであることを忘れ、番組に集中していました。
先生が『太陽』について語っておられた場面。
3月12日の千葉市内の待機所で迎えた朝日を思い出しました。
明るい朝を迎えたという安堵感と、「今日は一体どんな一日になるのだろう。」という不安感とを抱いていた朝。
あの時の自分の気持ちから、
あの時の私達の状況よりもっとずっと深刻な状況におられた被災地の皆さんの胸の内を想像するとどうしようもない気持ちになりました。
今も辛い状況の中、
やはりこどもたちの笑顔は太陽であると実感します。
悲しみと辛さを内に秘めた笑顔であるけれど…。
一日も早く 屈託のない笑顔が戻ってきますように。
デキる男 相葉雅紀
あなたを惚れ直しました



想像と予想を超える質の高さに 私はひたすら「素晴らしい
相葉ちゃん
」と賞賛し続けていた気がします。エコの番組は、内容自体がとてもいいもので、それぞれ取り上げる国々も個性ある特徴を持った所ばかりで、興味深く見ていました。
番組司会はくりーむの上田氏と共にでしたが、やはり上田氏の進行や知識、深刻になりすぎない明るさもあり、その上ちゃんと相葉ちゃんの良さも引き出されていて、安心して見ることが出来ました。
そして、相葉ちゃんの映像を見ている表情や コメンテーターの話を聞く表情からは、真摯さやひたむきさ(『もしドラ』のキーワードでもあります)が感じられ、心を撃たれました。
リポーターとしての相葉ちゃんは、愛に満ちた彼の人柄が顕著にうかがえ、心温かくなりました。
そして『被災地の新学期』の語り

こんなにナレーションのうまい人とは思いませんでした。
低音で静かに語りながら、感情の抑揚はほとんどなく、だからこそ自然に耳に入り語りの内容も理解できる。
決して耳障りにならず、「相葉雅紀」を主張していない。
これって、とても難しいテクニックなのです。
あのようなドキュメンタリーな映像の語りは、どうしても感情がこもってしまいがち。
淡々と語ることで、映像の邪魔をせず、返って視聴者の感情を揺さぶることになると思うのです。
淡々と静かに語ることは、なかなか出来そうで出来ない難しいテクニックだと思うのです。
途中から…いえ、かなり早い段階から、語りが相葉ちゃんであることを忘れ、番組に集中していました。
先生が『太陽』について語っておられた場面。
3月12日の千葉市内の待機所で迎えた朝日を思い出しました。
明るい朝を迎えたという安堵感と、「今日は一体どんな一日になるのだろう。」という不安感とを抱いていた朝。
あの時の自分の気持ちから、
あの時の私達の状況よりもっとずっと深刻な状況におられた被災地の皆さんの胸の内を想像するとどうしようもない気持ちになりました。
今も辛い状況の中、
やはりこどもたちの笑顔は太陽であると実感します。
悲しみと辛さを内に秘めた笑顔であるけれど…。
一日も早く 屈託のない笑顔が戻ってきますように。
デキる男 相葉雅紀

あなたを惚れ直しました



