『若冲ミラクルワールド』の放送後、感想かけずにいましたが、もう一回DVDに移しながら見ました。
また再放送がありますし、復習しておかなきゃ!なんて思いまして…
とても面白い番組でした
大野智の新境地
って感じもしましたしね
私学生時代に絵を描いていたので「うんうん
」と頷くことも
昔、金色の出し方を自分なりに考えて表現してたなあ…と思いだしました。
黄土色に黒や白を被せて塗っていたけど、
番組を見て「まんざら間違ってなかったんだ
」とちょっと感動
光沢を表すためには影となる黒の使い方が重要だ!なんて思っていたなあ
「若冲の絵には手抜きがない。」と大ちゃんは言っていて、
細見美術館長は「すべてを平等に描いている。」とのお言葉。
特に遠くのもの 小さいものはぼかして描いてしまいがちだけど、若冲はすべてを鮮明に描いている。
そこには神が宿るとも細見さんが説明されていたなあ…。
絵に限らず 魂こめて作り上げたものには神が宿りそうですものね。
それにしても 200年も前の画家とは思えない技術
模写も難しい程の独自の技法を開発して描いていたんだろうな…。
特に凄いと思ったのは、水墨画
大ちゃんが言ってた通り、黒だけで表現できるなんて…。
海を描くのって難しいと思っていたけれど、青だけに見える色の中にもいろんな色があって、白や黒を用いて透明感を出すことが出来る。
けれど水墨画には白を使える訳もなく、
黒の濃淡ですべてを表現するわけだから 凄いのです
それに一発勝負みたいなものでしょう?
迷いのない線を描けるって天性のものですね。
大ちゃんも、迷いのないきれいな線が描ける人で、才能ある人だな…と感じていました。
好きだけではあそこまで描けませんもの
ナビゲーターとして初めてのお仕事。
いろんな方々と対談をされてましたが、あの流暢なしゃべりは驚きました。
先生方の云わんとすることをきちんと理解し受け答えをし、共通の興味である「若冲」の話題においては同士のような感覚なんだろうな…と思いました。
そして若冲の作品に対して畏敬の念を持って対面しているということが凄く感じられ、ますます
「大野智っていいな
」と思いました。
作品に息がかからないよう口を手で押さえ、虫眼鏡で見つめる姿には 感動したなあ…
京都まで行けば、水墨画が見れるかしら?
ぜひ見たいものです
また再放送がありますし、復習しておかなきゃ!なんて思いまして…

とても面白い番組でした

大野智の新境地
って感じもしましたしね
私学生時代に絵を描いていたので「うんうん
」と頷くことも
昔、金色の出し方を自分なりに考えて表現してたなあ…と思いだしました。
黄土色に黒や白を被せて塗っていたけど、
番組を見て「まんざら間違ってなかったんだ
」とちょっと感動
光沢を表すためには影となる黒の使い方が重要だ!なんて思っていたなあ

「若冲の絵には手抜きがない。」と大ちゃんは言っていて、
細見美術館長は「すべてを平等に描いている。」とのお言葉。
特に遠くのもの 小さいものはぼかして描いてしまいがちだけど、若冲はすべてを鮮明に描いている。
そこには神が宿るとも細見さんが説明されていたなあ…。
絵に限らず 魂こめて作り上げたものには神が宿りそうですものね。
それにしても 200年も前の画家とは思えない技術

模写も難しい程の独自の技法を開発して描いていたんだろうな…。
特に凄いと思ったのは、水墨画

大ちゃんが言ってた通り、黒だけで表現できるなんて…。
海を描くのって難しいと思っていたけれど、青だけに見える色の中にもいろんな色があって、白や黒を用いて透明感を出すことが出来る。
けれど水墨画には白を使える訳もなく、
黒の濃淡ですべてを表現するわけだから 凄いのです

それに一発勝負みたいなものでしょう?
迷いのない線を描けるって天性のものですね。
大ちゃんも、迷いのないきれいな線が描ける人で、才能ある人だな…と感じていました。
好きだけではあそこまで描けませんもの

ナビゲーターとして初めてのお仕事。
いろんな方々と対談をされてましたが、あの流暢なしゃべりは驚きました。
先生方の云わんとすることをきちんと理解し受け答えをし、共通の興味である「若冲」の話題においては同士のような感覚なんだろうな…と思いました。
そして若冲の作品に対して畏敬の念を持って対面しているということが凄く感じられ、ますます
「大野智っていいな
」と思いました。作品に息がかからないよう口を手で押さえ、虫眼鏡で見つめる姿には 感動したなあ…

京都まで行けば、水墨画が見れるかしら?
ぜひ見たいものです

