舞台や映画を観ていると、気づかぬうちに自分をそのシーンに置いてることがあります。
登場人物の一人になってることもあり、誰でもなく自分がすっかりその劇中に入り込んでたり。

それだけに、逆境のシーン・恐怖のシーンでは震え上がり 怖くて辛くて、もう二度とそのシーンを繰り返して観たいとは思わないのかもしれません。

そこまで入り込める作品は、私にとって傑作と言えるのです。

つまらない作品は、やっぱり冷めた目で観ていて、ストーリーの進行中でありながら心の中でかなりの批判をしているものですから。

それは、いくら大好きな嵐メンバーが出演していても、つまらないものはつまらないと言ってしまいます汗
以前『GANTZ』については、「二回は観ようとは思わない」と書きましたが、それだけ引き込まれ恐怖を味わったという証拠ですから、作品としては傑作と言えるのかもしれません。ただ私の好みの作品ではなかったというだけで、とても力のある映画だと思っています。

そんな私ですから、バラエティーの寸劇で入り込める訳がない。

設定は芸人が考えたのでしょうが、演じてるのは嵐さんであり芸人になりきってる訳じゃない。

そんなシチュエーションが実際あったら、そんなふうにしちゃうのかな(今回はKissでしたが汗)とリアルに考えてしまって、やりきれませんでした

女芸人さんを自分に置き換えて想像するなんて無理ビックリマーク
そうやって楽しめたらどんなにいいだろうと思いますが、私にはそんな技術はないようです

娘もダメなようで、「ほんっとに、このコーナーが一番嫌い!!やめて欲しいむかっ」と声を荒げてましたわあせる

『マネキン5』も嫌い爆弾です。人をけなす行為はホントに嫌です。自分の好きな人が訳わからない理由でけなされてたら、腹も立ちますむかっ

でも、マネキンよりも このコーナーは厄介で、かなりのダメージでした。
あ~その前の「I love you.」もガーンショック!でしたわ。あなたの口から軽々しくそんな言葉聞きたくなかったわ

なんでこうなんだろ汗

なんか…

好き過ぎて

腹立ってくることがあるよ…(-_-#)


罪深き男 櫻井翔…(-.-;)


娘にとっては

罪深き男 相葉雅紀 だな。