お久しぶりです。
5月はホント気力のない月でした。
週末は四十九日。
気持ちに一区切り出来るかな。

先日、重いお尻を挙げて、1人で産婦人科に行ってきました。
と言っても娘の事。
更年期の診察ではありません(^皿^)
(娘なしで診てもらっちゃった)

娘が月経時にあまりにもしんどそうなことと、時々やってくる月経前の癇癪がピルで治まるかなぁ。との目的です。


結果、ピルの効果は薄そうだとの婦人科ドクターの意見でした。
(ドクターの個人的な印象が大きいので一般的な考えではないそうです)


思春期の女の子の場合、
月経時の痛みは
腸の張りや痛みが意外に多い。
(大人でも月経前に便秘や、月経後に下すって方も多いかと)
次回、痛みの場所。
その前からの排便コントロール。
温めると楽なら、温めると良い場所。
見極めるツボを教えて貰ってきました。
腸でしんどいのなら
月経前位からガスのたまらない食事。
(調べなくっちゃ)
ブスコパン
大腸の曲がる場所を温める事
が効く可能性大。
だそうです。


月経前症候群。
月経前の不快な症状丸ごとまとめて
症候群なんですが、
それが精神症状の場合、
元々のベースが顔を出してくる場合が多い。

おばさま方で、鬱の方を良く診るそうですが、そういう人は月経前に症状悪化するとか。
その場合、ピルで月経をコントロールしてもあまりに改善しないので、結局向精神薬の助けを借りるそうです。
娘の場合も、これに該当するのではないだろうか?だそうです。ら

月経量が多い場合や、
月経の日にちをコントロールしたい場合はピルのコントロールを勧められたのかな?
というような印象でした。

ドクターの個人的な考え方だと前置きしてでのお話で、納得のいくお話でした。
もちろんピルを試すのもあり。
可能性は低いけど、上手く行けばラッキー!
という考え方でのお試しですよね。

また、娘の様子を見て、
もっと症状を聞き出して考えてみたいと思います。

排除できるしんどさは排除する。
そして、ベースの状態に少しでも余裕を持たせ、アクシデントに備える。
が、最近の私の考え方。
本当は電車通学のしんどさも少しでも減らしてあげたいのだけど、
引越しはハードルが高い(´・ ・`)
他に排除できるしんどい事はないかなぁ?