うそ その後です。

娘は部屋にこもった後、勝手に塾に1時間行き、帰宅。
その後話をしました。(塾で冷静になったのかな?)

お母さんは勉強で出来ないこと、わからないことを叱ったことはないでしょ。
どうしても嫌なら勉強が出来なくてもしょうがないと思っているよ。
でも、うそをつくのはよくないと思う。
だから、うそをつかなくてもいいように、工夫しているつもりだけど。
うそをついてばかりいると、どんどんうそが出てくるようになるよ。

お母さんをごまかせて、塾の先生をごまかせて、それで終わりじゃないよ。
貴女は自分のやったことを知っているでしょ。
自分自身までごまかし始めたら、おしまいだと思うよ。
何も信じることが出来なくなるよ。

ごまかしている証拠を出さなきゃだめ?
いつでも出してあげるよ。
でも、そんなことをする前に、自分でやりなおしてもらいたいんだよ。
自分がやったことをもう一度思い出してごらん。
忘れたのなら、もう一度ノートを見て思い出してみたらいいよ。何をやったのか。

今から1時間、出来るところまでいいから、やってごらん。
わからない所は、説明してあげるし、解答をみてもいいよ。

と、淡々と説明しました。

娘の反応は、
”私はちゃんとやった”
”ごまかしたなんて、お母さんが勝手に思っているだけだ”
”証拠だなんて、勝手にノートを見てチェックしたのか。”
”私はこれでいいんだ。 お母さんには関係ないでしょ。”
等とぐだぐだと反論していましたが、
最終的には、そっと勉強し始めました。

最後まで ”ごめんさい。” とか ”うそをついちゃった。”
という言葉は聞けませんでしたが、追求せず。
今まではその言葉を追求していたなぁ。 それでこじれたのかなぁ?

ごめんなさい。 を必ず言う様にしたいのですが、
かたくなになっている時は、あきらめました。


昨日のこのお説教もその場だけで、週末までもつことはないんでしょうね。
いつか、この波が終わるまで、こんなことを繰り返していくのかな?

と、毎日反省しても、また繰り返すペンなのでした。 (/TДT)/
私も学習せねば。