季節の変わり目にすっかり喉をやられています。

頭も重く、集中できないのですが、涼しくなったので本を読み始めています。
あちこち、ちょこっとずつ、つまみ食いなので、まだ完食していませんが、


女の子どうしって、ややこしい
  レイチェル・シモンズ

本屋さんで見つけて、なんとなく購入してものですが、
女の子のいじめを調査し、体系化したもの?
アメリカも日本も女の子のいじめはおそろしい((>д<))
これから、この荒波を渡っていくのねね。 我が娘。

活かそう 発達障害脳
  長沼陸雄

北海道の精神科のドクターだけれども、多方面からアプローチされている
長沼先生の著書。
脳の仕組みもちょこっとわかるような、わからないような??
(もともと脳科学は難しいですからねm(..)m)
少し毛色の変わった本だけれども、個人的にとても楽しい。
でも、まだまだ、読めていません(・・。)ゞじっくり何度も読もうっと。

軽度発達障害の心理アセスメント

WISC-IIIの結果を読む為の参考書に購入。
なかなかいい本がないんですよね。
WISC-IIIの結果から情報を取り出すのはとても難しいのでしょうね。

厚い本から必要な部分はほんのちょっぴりでした。(;^_^A



発達障害を扱った本には、
精神科
心理学
教育学
社会学的観点から
プライベートなもの
など、いろいろな方向から扱ったものが出ていますよね。

欲しい本に巡り合うのがこれまた大変だけれども、おもしろい。
娘を通り越して、本にはまってしまいそうな、秋の夜長です。