こんにちはハヤシです。
前回次のアクションとして掲げていた内容は、色々と引っかかることがありながらも順調に進んでいます。
次のアクション
- EMSの出荷番号が発行され次第、植物検疫所に連絡の上、立ち合いスケジュールを決める
- 製品の加工をする場所を提供してもらえるよう、ご近所さんにお願いする
2番目(製品加工場所)について
先に2番目については、ご近所さんのところへ行き、こんな作業をしたいんですが、いい場所はないでしょうか?とお尋ねしたところ、本当に偶然ですが、同じような作業を常日頃からされていて、同じ場所でやるならいつでも使っていいと、快くOKをして頂きました。
自宅の近くの場所なので、本当にありがたいです。
一つ懸念点として、一度現場をひとりで見に行ったのですが、電源の使用可否が不明だったので、この点は確認しなければいけません。
1番目(植物検疫)について
次に1番目についてですが、すみません、EMS!EMS!と言っておきながら、今回使っているのは国際小包でした。
生産者様にEMSでってお願いしたら、いつの間にかそうなっていたんだもの…!(全く責めてはいません)
日本郵便のHPに比較表があるので拝借してきました。
EMSは加盟国限定で最速で郵送をしてくれるサービス。ただしスピードの代わりにコストがかかる。
国際小包は上記表の航空便・SAL便・船便の総称で、EMSよりスピードは劣るけどリーズナブルというイメージです。
今回生産者様が手配してくれたのは、約19kgで約20,000円とのことで、国際小包の中でもSAL便と思われます。
(追跡サイト上では「国際小包一般」と表記されています。)
さて、貨物はというと、本日時点で「川崎検疫所にて植物検疫中」と表示されています。
前回記事で書いた通り、植物検疫を受ける必要がある貨物が到着する旨、防疫所に連絡したところ、本日折り返し連絡があり、色々と問答がありました。
具体的には、「この植物の学術名はなんですか?」という内容です。
種類によってはPhytosanitary certificate/植物検疫証明書が必要になるから教えて欲しいとのこと。
※Phytosanitary certificate(略称Phyto)は植物輸入をする際に通常必要になる書類です。詳しくはググってみてください。
私たちのケースでは、事前にPhytoは必要ないと確認を得ていたのにそりゃないぜ、と思っていたのですが、生産者様にもすぐに確認して最終的にPhytoが必要ではないということが判明したので事なきを得ました。
とはいえ、まだ最大の難関「土・虫付いてないよねチェック」が待っているので、まだドキドキではあります。
明日以降、なんの連絡もなく植物検疫を通過することを祈ります。
(ちなみにEMSの場合、植物検疫の立合はできないという情報があり、諦めていました。本日になって国際小包であること、すでに植物検疫に突入していることが分かったので、立ち合いはやはり断念しています。)
次のアクションは、仕入れフェーズから販売フェーズに移ります。
すでに色々と準備は進めていますが、まだまだなので、下記しておきたいと思います。
こっちは正解がないからなかなか難しいやで。。
でも逆にここからが面白いところです!
ではまた。
次のアクション
- 販売チャネルの決定(Amazon?ヤフオク?BASE?)
- 保管方法の決定(出荷代行etc.)
- SNS運用(Twitterメインを予定)
