こんばんは、ハヤシです。

一昨日に宿題として書いていた内容が一応クリアになったかと思われます。

 

明日のアクション

 

2.配送手段を決める(EMS・Fedex直手配?植物検疫経験のあるエージェントに面倒見てもらう?)

 

おとといの段階での明日のアクションなので、本当は昨日までにクリアしとくべきだったんですが、まあ1日ビハインドということで及第点でしょう。

 

状況説明をすると、まずはEMSを扱う日本郵便に電話しました。

確認を行ったのは2点。

 

 ①海外⇒日本の輸入ルートの手配を日本郵便にお願いしてやってくれるの?

 ②植物検疫が発生すると思われるけど、日程調整して立ち合いすることは可能?

 

①について

 

海外⇒日本というルートの輸送の手配は日本側からはできないという回答を得ました。

そもそもEMSっちゅうのは、、、

 

国際スピード郵便(こくさいスピードゆうびん、英語: Express Mail Service, EMS)とは、国際郵便の一種で、書類及び物品用の郵便急送業務であり、かつ、物理的手段による郵便業務のうち最も迅速なものである[1]クーリエ便として分類される。

万国郵便連合加盟国のうち192の郵便事業体がサービスを提供している[2]。日本では郵政省が1975年(昭和50年)にサービスを開始し、現在は日本郵便が125か国・地域あてにサービスを提供している[3]

 

(Wikipedia)

 

ということで、説明だけ見てもよくわからないのですが、

各国の公共郵便サービス機関が輸出のサービスを行っているということのようです。

輸入の場合は、国内に入ってくるまではあくまで輸出国側が担当で、日本郵便は国内に入ってからの通関・国内輸送を担当してくれるとのこと。

 

つまりは、輸出国で手配をしてください、という結論です。

 

そこで海外の生産者様に手配のお願いをしたところ、ネットで申し込みして、明日には発送しちゃうね!発送用の段ボールには宛名書いて貼ったで!と連絡がありました。

いや、スピード感えげつないし、優秀すぎるやろと。

今日までどこで手配しようとか、うだうだ悩んでてごめんなさい。

 

というわけで、ほとんど生産者様の力によって輸送手配が完了しそうです。

 

 

②について

 

今回私たちが輸入する製品は植物の一種なので、植物検疫が必要となります。

(事前に植物防疫所に確認を取りました)

 

EMSで輸入してきた場合、植物検疫は日本郵便が代理でやってくれます。

じゃあなんで立ち合いしたいかというと、検疫で入国OUT!と言われるリスクがあると思っているからです。

 

植物検疫でOUTになる理由は、主に土・有害な虫の付着です。

特に土は視認出来たら一発退場を食らうそうです。

 

生産者様には土・虫の除去対応をしてもらっていますが、どこまでちゃんとやってくれているかは見えない部分があるので、リスクはあります。

そこで立ち合いをすることで、もし今回OUTになってしまったとしても、検疫官から改善方法のフィードバックをもらいたいというのが、立ち合いを所望する理由です。

 

さて、日本郵便の回答としては「植物検疫は来た貨物に対して順々にやっているので、日本郵政側で立ち合いの調整等はできない。どうしても立ち合いしたければ防疫所に問い合わせてください」とのことでした。

 

なるほど、とてもクリアーです。

以前植物防疫所に連絡した際も、輸入が決まったら事前に連絡をしてください、と言われていたので、その時に立ち合いを打診すれば良さそう。

EMSには出荷ごとに番号が振られるため、それを伝えれば日程調整も可能なはずです。

※私達の扱う製品が特殊なため、事前連絡を要請されました。

 

 

そんなこんなで、とりあえず日本国内に到着するところまではいけそうです。

楽しみになって参りました。

 

では、次回予告ばりに、次のアクションを書いておきます。

それではまた。

 

次のアクション

  • EMSの出荷番号が発行され次第、植物検疫所に連絡の上、立ち合いスケジュールを決める
  • 製品の加工をする場所を提供してもらえるよう、ご近所さんにお願いする