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ニュージャージーの教会の礼拝でピアノを弾いた後、ホボケンでやってるにんにくフェスティバルに行ってみた。フェスティバルって言ったって、歴史博物館の入り口前でやってるだけ。しかもその歴史博物館も普通の一軒家程度で、どうってことない。

でも沢山の種類のにんにくを試食して、にんにくの奥深さを実感。にんにくって、特に普段気に留めた事ないけど、10種類以上あるんだね。それぞれ味もあって、辛いもの、マイルドなもの、辛さが10秒後に来るもの、様々。にんにくだけでなく、にんにくと融合した食材も展示。にんにくジャムとかにんにくハチミツとか。でも最初に食べたにんにくが辛すぎて、舌の感覚が無くなっていたので、試食したものの味は判らず。

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にんにく以外にも、今が旬のカボチャや、産みたて卵なども売られていた。オレンジ色のカボチャを見ると、秋だなーって思う。軒先に藁と一緒に飾られたカボチャは、紅葉した街路樹と良く似合う。

季節ごとに色を変える自然、それを創られた神様に感謝。