金井芙三枝、折田克子に師事。

 

確かな力量を持つダンサーとして実績を積む一方、
独自の感性の作品を早くから発表。

 

こうべ全国洋舞コンクール創作部門優秀賞 最優秀賞、
東京新聞主催全国舞踊コンクール創作部門第1位 文部大臣賞、
さいたま国際コンクール第1位大賞受賞。

 

文化庁派遣芸術家在外研修員として渡仏。
帰国後、文化庁新進芸術家公演「ALICETOPIA」、
世田谷美術館「瀧口修造 夢の漂流物」展関連企画「G#1~夢の漂流物によせて」、
文化庁舞台芸術国際フェスティバルの一貫として新国立劇場および
貞洞(韓国ソウル)にて「ダリ的リアリズムの薔薇」、
「die pratze Dance Festivalダンスがみたい! 8ー批評家推薦シリーズー」
に推薦を受け「la trace」を上演。

 

ダンススペースG°、choreozaurus主催。

 

その他、美術館等にてパフォーマンスやワークショップ、
また、多くの異ジャンルアーティストとのコラボレーションなど幅広く取り組んでいる。