21鞍目は前回から引き続きCに乗る。
インストラクターも前回と同じSさん。
最近はようやく馬上から鐙の長さを調節したり
腹帯をちゃんと締めたり、そういうことが流れをとめずに出来て
「はい、オッケーです!」と準備オッケーを宣言できるようになってきた
腹帯を締めるのが特に苦手で、馬上からの力の入れ具合が慣れなくて
いつも「ん~~~ 入らない~」とか言って何気にSOSを出してた![]()
卒業したもんね、そういうのから
Sさんは割とスパルタで、
そういう時にすっと移動してコーンを並べたり
何やら色んな道具が置いてある真ん中に行って
私が甘える隙を与えない![]()
これはわざとかもしれない(笑)
でもそのお陰で、鐙を調節中に馬が前方に動いてもなんとか乗ってなくちゃと
バランスを取れるようになったしね![]()
今日も常歩をしながら馬上のストレッチから始めました
手綱を片手で持って空いてる方の手で馬の尻尾の付け根を触る
前回初めてやった時に大丈夫かな、落ちないかな
とドキドキしながらやっていた
うん、大丈夫 なれるもんだね~
そして今度は空いてる手をたてがみの根元から手でするすると触っていって
耳の間のたてがみの先を触る
どっちにしても足が前に行ったり
後ろに行ったりしやすいので定位置からずれないように意識
そして鐙から足が浮かないように
さてそうやって常歩をしばらく続けて速歩を
最近はよく動く子を当ててもらっているので
速歩がなかなか出なくて四苦八苦するということは無くなってきました
Cなんて、早めの常足になってると
踵を下に下げて状態を後ろにそらしただけで
おっけー 速歩ね
と言わんばかりに速歩が出ます
ここ何回かのレッスンで私が左に乗りすぎてること
もっと右に乗らなきゃいけないことを知った
まっすぐ乗ってるつもりで、それはすごく左に偏っていて
右のお尻に乗れてない
だから「それがまっすぐ!」っていう位置は
私にとってすごく右に重心がいっていて
初めは え、これだともうすぐ右に落ちそう
そんな位置だった
普段の生活のクセで身体の偏りってかなりてきているんだな~と
びっくりです、もう
でも右にちゃんと乗れてると馬の速度が落ちない
馬が教えてくれるんだなぁ そのバランスだよって
さて今日は速歩から常足に、常足から停止に行く流れが
身体がバウンドせず出来る限り反動を少なく減速する練習をしました
馬の前に行こうとする力と私が手綱をグッと引く力が拮抗しなきゃ
スムーズに減速できないので
馬の動きをよく感じていないとダメなんだよね
反動がきそうになると馬の力につい抗おうとしちゃうので
感じる余裕がなくなる 難しいな…
何度も練習するうちに言われたのが
右手と左手の引く力が同じ力になるように
3対7とかじゃなくて 5対5になるように
それを意識すると随分楽に止まれるようになったぞ~
インストラクターはほんとよく見てるなあとこんな時思います
後は正反動を練習
今回巻乗りなどはなしでした
正反動でちょっと後で腰に違和感が
何かがうまくいってないんだろうなぁ…
正反動の時、左回りは馬の背の反動を強く感じてしまって
ボンボンくるんだけど
右回りは馬の反動にうまく乗れてる感じがする
下半身がうまく使えてないのが左回り
身体のクセを感じています