5鞍目から2週間くらい開いて6鞍目を乗りました
平日会員なのでGWの間はガマンガマン
ほんと、早く乗りたいと思った~
そして迎えた6鞍目
ちょっとムシムシするけど風は冷たいという中で
外の馬場でのレッスン
外で良かった!すぐ暑くなったよ~
2週間空くと、想像してたとおり あれ、これはどうするんだっけ
とか
ちょっと要領得ないのは仕方ないかなと自分を甘やかしながら…
お馬さまはB。2回目です。
前回と変わらずとっにかく眠いみたいなB様。
馬って目を開けながら(でもとろんとしてる)
動きながら半分寝てるという状態を作れるらしく
その間時々だけど少しの間だけ、覚醒
するようで
馬装の途中、何かのはずみでブルっとしながら首をぐいっとあげたりする
ちょっとびっくりする![]()
インストラクターは今まで馬装の時しか教えてもらってなかったKさん。
これで3人目のインストラクターさんのバリエーションを体験することに
やっぱり言うこと違うわ~~~
大事にすることも違うし
Kさんが教えてくれたのは目線や身体の細かい部分の点
目線を先に先に持っていくこと
意識することで、これまで私は常に馬を見ていたんだなぁと
気づきました
馬というか、馬の背中とか馬の頭
顔は起こして目線を馬が進む1歩先を見ていく
馬場には馬が通る形跡という轍みたいな線が自然についてるんだけど
その形跡を目で先に追っていく
そしておへそで常に形跡の上をたどっていくようにする
これは結構イメージしやすかった
不思議なんだけど、目線を気を付けるだけで馬の動きが変わってくるのだ
乗馬って身体の使い方なんですね~~~~
そして馬上の人間の身体のバランスやサインを感じ取ってるって。。馬ってなんて敏感なんだろう
後は馬の扶助でも、単純に蹴る動作、ふくらはぎでぎゅっと絞める動作、
そして座ってる状態からからさらにもっと座り込む動作
そういうのを色々組み合わせる
もう~~~ ややこし~~~~
Bのように重い馬の場合、蹴る感覚を短くしないほうがよくて
「座る蹴る、座る蹴る」ではなくて
「座る座る蹴る、座る座る蹴る、~~~~」
の間隔がいいみたいなのだ
こういうことも初めて習いました
Bさま、お疲れさまでした
6鞍目のポイント
・目線は先へ先へ
・おへそで形跡をなぞって進む
・「座る座る蹴る、座る座る蹴る」
・そしてやっぱり身体をそらす(ブリッジをイメージ)
自分のために覚書![]()
最後にんじんあげたら喜んでくれました
