外でのレッスンとなりました![]()
お馬さまはH先生。インストラクターは前回に引き続きKさん。
Hに乗るのははこれで4回めかな。
「Hはバランスにうるさいんですよ」Kさんの言葉
馬だけどH大先生と呼ばれる所以はこれか~
初級の始めの方はとにかく馬に慣れるのも大切だということで
インストラクターさんも鼓舌(ぜっこ)や声かけなど駆使してくれて
(後になって知る)
乗れてる感じはあるんだけど![]()
しばらくしたらできるだけ自分の力で馬を動かす、という風に
していかなくてはいけない
馬って本当に頭がいいんだなぁと思うのは
レッスンが今どれくらいの段階で、乗ってる人間に対して
どれくらいの調子で動けばいいのか分かってるみたいなんだなあ~![]()
Hはバランスに厳しい馬で馬上の人が上半身が前傾してしまったり
反対にお尻に重心が行き過ぎたり
ふらふらしたりすると止まってしまう
それはもう、ぴたっ… と
次に蹴っても、しばらくは動かない石像
のよう(笑)
そのぴたり具合が他のお馬さんと違うような気がする
それはともかく…
7鞍目はとにかく全体的に動けなかった感![]()
そしてKさんの言うことがよくわから~~~ん!
常に色々説明されるんだけど
一杯言われすぎて頭の中が???であふれてくる…
Kさんは馬装の時から常にしゃべりっぱなしで
馬の知識、乗馬の知識
まぁ沢山披露してくださるんだけど…
まだ初心者の私にはまだピンとこない話も多くて
馬の足元にしゃがんで一生懸命裏堀をしている時には
常に色々話しかけてくるので
ちょっと集中させてください…と言いたくなるのだ
きっともう少しレッスンが進んで乗馬の経験ももっと積んだら
興味がもてて聞きたくなるんだろうと思う![]()
ということで7鞍目はちょっとフラストレーション溜まるレッスンに
まぁこれで言葉がきつかったり怖いインストラクターだと
乗馬もうやだ~~~ってなるかもしれないけど
Kさんは幸いにも、言葉は多いけど物腰は柔らかいので
まだ大丈夫(笑)