8月11日(月) 朝礼 場をつくる技術 | コンディショニングトレーナーのための「学びの朝礼」

コンディショニングトレーナーのための「学びの朝礼」

コンディショニングとはココロとカラダの調子を整えること。

スポーツでも、フィットネスでも、リハビリでも、リラクゼーションでも…

どんな分野でも共通するベースメソッドです。

「食える体育人」と「食える医療人」を目指すあなたと「学び」を通じて一緒に成長します!

おはようございます



【CC Basic】⑤



コアコンディショニングメソッドは、人と人をつなぐベースメソッドです。

バックグラウンドの違う仲間が集い、仲間との活動から

多くのことを学び、高めあい、成長します。

私たちは楽しい仲間とともに、笑いながら夢の実現を目指します。



昨日鷺沼スタジオでベーシック講習会を開催しました。

ご参加の皆様ありがとうございました!



ベーシックはコアコンディショニングの入り口の講習なので

とても大切で学ぶべき事が多いと思います。



スキーで言うとジュニアのスキー教室とかスキー修学旅行。

その後も続けてくれるかどうかは天気とゲレンデの状態、

インストラクターにかなり左右されます。

初めてスキーをするときの印象が後々まで大きな影響を

与えるんですね。


ベーシックの講習も一緒。

いかにコアコンディショニングの魅力を伝えるか。

でも一番は自分の体で感じてもらうことですね。



さらに様々なバックグラウンドの方が参加されました。



 ●フィットネス系

 ●理学療法士系

 ●管理栄養士

 ●一般の方



これはどの分野の人にとっても

コアコンディショニングが


「自分の指導に必要だ」と思えるからですね。



そこがベースメソッドの強みです。



しかも途中からベーシックセブンの考案者、岩崎会長が登場。

最後にご本人から直接ベーシックセブン誕生秘話を

お話していただきました。


すごい豪華なベーシックになりました。



 「感動の伝道師」



岩崎さんが参加者の前で僕の事をそう紹介してくださいました。



なるほど~。




【Good & New】



先日のマインドマップの講習で

インストラクターの先生と話をした内容ですが、


マインドマップの公認インストラクターになるには

1.書類選考
   ↓
2.講習 3日間×2回
   ↓
3.課題 マインドマップ100枚
   ↓
4.講習会 5回自己開催(5回目がテスト)
  自分で集客し、自分で講義をする

が必要だそうです。

かなりハードな内容。

JCCAの認定制度でも
参考になる部分があるかもしれません。

ま~それはいいとして

大切なのは


「場」をつくる技術だそうです。



マインドマップの書き方を教えるのがうまいことよりも

講習会の場をうまく作り受講者を引きつけることが

何よりも難しく、講習会の出来を左右するとのこと。



これは深い!と思い


早速昨日のベーシックからアイスブレイクを早い段階で取り入れ



  「場の和み」



さらにまとまって話や質問をするときのメリハリをつけ



  「場のまとまり」



を意識して講習をしました。



すると前回より講習がずっとやりやすく、

参加者の反応も良かったような気がします。



単純な事ですが、

講習会をやる上で大切なことを教えてもらいました。



だいすけ

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