おはようございます
【CC Basic】⑤
コアコンディショニングメソッドは、人と人をつなぐベースメソッドです。
バックグラウンドの違う仲間が集い、仲間との活動から
多くのことを学び、高めあい、成長します。
私たちは楽しい仲間とともに、笑いながら夢の実現を目指します。
昨日鷺沼スタジオでベーシック講習会を開催しました。
ご参加の皆様ありがとうございました!
ベーシックはコアコンディショニングの入り口の講習なので
とても大切で学ぶべき事が多いと思います。
スキーで言うとジュニアのスキー教室とかスキー修学旅行。
その後も続けてくれるかどうかは天気とゲレンデの状態、
インストラクターにかなり左右されます。
初めてスキーをするときの印象が後々まで大きな影響を
与えるんですね。
ベーシックの講習も一緒。
いかにコアコンディショニングの魅力を伝えるか。
でも一番は自分の体で感じてもらうことですね。
さらに様々なバックグラウンドの方が参加されました。
●フィットネス系
●理学療法士系
●管理栄養士
●一般の方
これはどの分野の人にとっても
コアコンディショニングが
「自分の指導に必要だ」と思えるからですね。
そこがベースメソッドの強みです。
しかも途中からベーシックセブンの考案者、岩崎会長が登場。
最後にご本人から直接ベーシックセブン誕生秘話を
お話していただきました。
すごい豪華なベーシックになりました。
「感動の伝道師」
岩崎さんが参加者の前で僕の事をそう紹介してくださいました。
なるほど~。
【Good & New】
先日のマインドマップの講習で
インストラクターの先生と話をした内容ですが、
マインドマップの公認インストラクターになるには
1.書類選考
↓
2.講習 3日間×2回
↓
3.課題 マインドマップ100枚
↓
4.講習会 5回自己開催(5回目がテスト)
自分で集客し、自分で講義をする
が必要だそうです。
かなりハードな内容。
JCCAの認定制度でも
参考になる部分があるかもしれません。
ま~それはいいとして
大切なのは
「場」をつくる技術だそうです。
マインドマップの書き方を教えるのがうまいことよりも
講習会の場をうまく作り受講者を引きつけることが
何よりも難しく、講習会の出来を左右するとのこと。
これは深い!と思い
早速昨日のベーシックからアイスブレイクを早い段階で取り入れ
「場の和み」
さらにまとまって話や質問をするときのメリハリをつけ
「場のまとまり」
を意識して講習をしました。
すると前回より講習がずっとやりやすく、
参加者の反応も良かったような気がします。
単純な事ですが、
講習会をやる上で大切なことを教えてもらいました。
だいすけ