4月16日(水) 朝礼 常識にとらわれない | コンディショニングトレーナーのための「学びの朝礼」

コンディショニングトレーナーのための「学びの朝礼」

コンディショニングとはココロとカラダの調子を整えること。

スポーツでも、フィットネスでも、リハビリでも、リラクゼーションでも…

どんな分野でも共通するベースメソッドです。

「食える体育人」と「食える医療人」を目指すあなたと「学び」を通じて一緒に成長します!

みなさま

おはようございます。

【Basic】②

私たちのミッションは、世の中の方々が、心身に関する不定愁訴をコアコンディショニング理論で、自ら改善できる知識と技術を普及させることです。


この新しい時代のパイオニアになる指導者を多数創出する組織として、常識にとらわれず明るく楽しく、このミッションを達成させます。

時代のパイオニアになる指導者っていう響き美しいですね。
パイオニアになるためには常識にとらわれない柔軟な考え方が必要なんですね。

今ジャンルにとらわれずリラクゼーションや体の動き、体づくり、動き作りについていろいろ本を読むようにしています。
その中でも共通の真理があるように思えます。

●呼吸 呼吸を意識して行い動きにつなげる、他動的に動かす場合も呼吸に合わせて行う
●リラクゼーション 筋肉や筋膜をゆるめ、からだのバランスを整える
●身体感覚 からだとの対話、ボディーイメージ
●全体から部分へ 全体のバランスを整えてから、部分的にみていく

ま~他にもあるかもしれませんが今のところ思いつくのはこのくらい。

常識にとらわれずということでは、
スキーでは昔「外向傾」といって体をターンの外側に向ける、傾けるいわゆる「くの字」姿勢が正解でした。体がターンの内側に向いていたら「腰が回っている」と言われ、内側に倒れていれば「内倒」といわれ直されたものです。
しかし現在はローテーション、つまり体をターン内側に回していったり、からだを内側に倒して体軸を使うというのが主流です。カービングスキーという道具の変化ももありますが、一昔前の常識は今は非常識のような事もあるので本当に正しいのか?という目でものを見続けることは大切なんだと思います。

歩行の指導に関してもちょっと前までは

足と反対の手を振ってからだのひねりを意識して、
足を高く上げて踵から着地してつま先で蹴る

というような指導をしていましたが、これで本当に良いのだろうかと思い始めてきました。

足を高く上げようとすると骨盤が後傾し姿勢やバランスを崩す場合もあるし、
つま先で蹴ろうとするよりも後ろの足を長く接地する意識のほうが力が地面に伝わりやすかったり、

といろいろ考えて指導しています。

最近は右手・右足を一緒に振り出して歩いています。恵比寿ガーデンプレイスで手を大きく振って歩くとさすがに変なので肩を骨盤の動きに合わせて歩いています。最初はスキーの練習にと思ってやっていましたが、慣れてくると意外と歩きやすい(?)。いや腹に効くということで見る見るウエストが締まってきています(これは個人的感覚か万人に見られる現象なのか)。ポールの軸回旋の歩行バージョンとして発表できる日を目指してしばらく続けてみようかと思っております。


【Good & New】


ベーシックを始めるにあたり始めた早起き生活も2週間が経ちました。早起きをこんなに続けたのは人生で初めてです。このモチベーションを与えてくれるベーシックの輪に感謝しています。


娘、舞雪(まゆ)の早起き生活も続いており、メールを書いた後、朝1時間は一緒に「ちえのおけいこ」タイムをしております。一緒にやっていると舞雪がどんな事が得意で、どんな事が苦手なのか、今まで良くわからなかった舞雪の事がわかってきてダブルで収穫のある早起き生活です。

だいすけ


↓↓↓今日の朝礼で学びがあった人はポチッと押してください

ranking