私たちは、問題が起こったときに喜びを感じます。
なぜなら、私たちを成長させてくれるチャンスを与えられたからです。
その問題に立ち向かう折に原因自分論で、相手の立場も踏まえて、
解決の糸口を見つけ出します。
原因自分論を意識するようになって毎日起きる出来事を
●人のせいにしない
●環境のせいにしない
ということを考えられるようになりました。
確かに人のせいや自分が置かれた環境に多くの要因がある場合も多いのですが
他人や周りの環境を変えるのは難しく時間も労力も必要です。
それならば自分としてはどのように解決すべきか、対処すべきかを考えるほうが建設的で、解決も早いということです。
稲盛和夫は著書「生き方」で
- 生き方―人間として一番大切なこと/稲盛 和夫
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
といっていますが、熱意、能力は0~100点、考え方はー100~100点までで掛け算します。
とすると一番大事なのは考え方。
能力と熱意があっても考え方がネガティブになっていてはよい人生が送れないということで、
原因自分論つまり自分で解決可能な部分に対処していくポジティブな考え方は実践する価値ありと思います。
【Good & New】
昨日も触れましたが本田直之のレバレッジ●●シリーズを読んでいます。
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術/本田 直之
レバレッジとは「てこ」という意味で、例えば
1の時間に対し1の成果をあげるのではなく
レバレッジをかけて1の時間で10、100の成果が出せるように工夫する
①単なる時間売りビジネス(1:1)
↓
②質の高い時間売りビジネス(1:10)
↓
③コンテンツビジネス(1:100)
その展開と似ています。
この本を読んでから、大きな石をてこを使って
転がす図が頭の中に何かにつけて浮かびます。
化学反応が促進するかも。
だいすけ
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