わんこの散歩から戻ってきた時、ちょうど我が家の前でご近所さんに会いました。
ご近所だけど、うちから駅方向に向かう途中にあるお宅で、私は度々そのお宅の前を通るけどあちらが我が家の前を通ることはあまりありません。
開口一番「あれ切っちゃったのね~」
一瞬なんのことやら分からなかったけど、ああと気がつきました。
けっこういろんな人から言われたしww
これのこと。
うちの前にでーんと鎮座していたでっかい紫陽花。
母がたった一枝貰って来て挿し木したらあれよあれよと私の背を越すでっかいでっかい紫陽花に![]()
特に丹精込めて育てたわけでもないし、花後は私に無造作にバッサリバッサリ切られてたのに毎年たくさんの花をつけてました。
でっかいのでご近所でもなかなか有名で、私も何かにつけ「勝手に切って持って行って~」なんて言ってたので、ご近所さんたちもけっこう切っていっていたらしい(笑)
ええ、リフォームの機会に切っちゃったっていうか抜いちゃったんですよね。
あまりにも大きくて、花の時期には道路まではみ出してしまうし、花後に切り戻し(という名目の伐採)するとそれだけでゴミ袋3つ分くらいになっちゃって大変だったし。
で、すっきりはしたんだけど鉢植えひとつもないというのもなんだか殺風景なので新たに紫陽花の苗など植えてみました。
今度は山紫陽花なのでそこまで大きくなることもないでしょう。
『碧(あお)の瞳』
1cmくらいの小さい花が丸いボンボン状にまとまって咲きます。
上手に管理すればこの後青い実がついてそれもまた見ごたえがあるそうですが、落ちやすいみたい。
多分私には無理でしょう
『富士の滝』
八重の小さい花は最初緑色から次第に真っ白に変わって行きます。
まだ小さい苗だけど、枝が枝垂れるように横に伸びるので、あまり剪定しないで伸びた枝に花を咲かせると名の通り滝のように咲誇るんだそうですよ。
う~ん・・・。
そこまで育てられるんだろうか![]()
まあ紫陽花は丈夫なのできっと育ってくれるでしょう。
『藍姫』
私は紫陽花は白か青花が好きです。
日本の土壌は酸性なので青花好きは楽をさせてもらえますね。
植物を育てるのはあまり自信ないので赤花好きじゃなくてよかったとつくづく思います。
西洋紫陽花に比べると地味な山紫陽花ですが、私は山紫陽花の方が好きなんですよね。
過剰に大きくならないし(笑)
それでもそこそこ大きくはなるのでこれ以上むやみに増やすつもりはありませんが。
そしてこの山紫陽花たちの隣にひとつだけひっそりと(いや、かなり派手に)リーガースベゴニアがあります。
『クリスティーン』というらしい。
ちょっと変わったベゴニアですね。
今年は重たいくらいに(これでももういくつも終わった花を摘んでます)咲き誇ってますが、来年・・・咲かせられるんでしょうか![]()
あのでっかいでっかい紫陽花がなくなって、ご近所からはかなり「もったいない!」とのお言葉をいただきましたが、植物に関してはけして面倒見がいいとは言えない私にはこのくらいのサイズ、数が相応です。







