5月11日 会津福娘が産卵しました。
師匠から「次の大潮あたりに産むかも」と言われてはいたものの、移動・水&環境の変化でストレスがなかったはずのない福娘が果たしてそう計算通りに産卵するものか・・・。
師匠すげえ
この日は中潮。
師匠の読み通りです。
既にじょっこが2度産卵しているので、これが初めてというわけではないけど、昨年秋にちびっこでつれて来てやっと明け2歳のじょっこと正真正銘の親魚の福娘とでは大違い![]()
福娘のケースの隣に産卵用のケースを準備できたのが二日前。
当然ながら水はぴっかぴかの新水です。
たわむれ追尾していた福娘男子がマジ追いし始めて間もなく水はこんな状態に![]()
白く濁って泡は消えないし生臭いし・・・![]()
まだ体も小さいじょっこはもっと少ない水量で産卵したけど、水は濁ったものの泡だったりしなかったし臭くもありませんでした。
さすが親魚。
身体は我が家で一、二を争う大きさなので、これは追尾が始まったらバシャバシャ大変かもな~と覚悟していたら、こちらは驚くほど静かでした
ちょうどこの時すぐ隣の水槽の水換え中だったんですが、いたって静かだったのでたまたま目撃しなかったら本気の追尾が始まっていたことにも気づきませんでした。
我が家は人工授精ナシの完全金魚まかせなのでどのくらい産んだか、その中からどれくらい孵化するかは孵化してみなければ分かりません(汗)
じょっこの数倍は産んでいるであろうことは間違いないので、無事孵化してくれたらそれからが大変です![]()

