コメント下さった皆様、温かい言葉をありがとうございました。
まりもは小さな匂い桜の根本に埋めてあげました。
たくさん蕾をつけている匂い桜がこれから小さな淡いピンクの花を開き始めるととてもいい香りががします。
花と香りに包まれて、まりももきっと淋しくはないだろうと思います。
昨日の夜とてもいい糞をして、これで少しは楽になってくれればと思っていたのですが、今朝覗いた時にはもう息をしていませんでした。
朝6時半の水温は25度。
夜間に急激な水温の変化があったというようなことはなかったようです。
鱗の開きも悪化した様子はなく、いつものかわいい顔で、ただ息だけをしていませんでした。
まだ手をつくせる時間はあると思っていただけに、発病の翌日にまりもがいなくなってしまったことを受け入れるのに少し時間がかかりました。
まりもと過ごしたのはほんの10日あまりに過ぎませんが、とても人懐こい子で実際の時間の経過より濃密な時間を過ごせたような気がします。
金魚を☆にしてしまうのも勉強だと言われましたが、小さくてもひとつの命ですからあまりに辛い勉強だったと思います。
何を間違えたんだろう。何がいけなかったんだろうと、頼りない飼い主であったことにまりもには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でもまりものことでいっぱいになっていつまでも落ち込んでいるわけには行きません。
我が家にはほかにも守るべき子たちがいるんです。
まりもの友達になるべくやって来たうりは結局まりもと会うこともなく、既に迎えて1週間が過ぎ、水槽も立ち上がったようで、そろそろ引っ越しをさせてあげなければなりません。
うり自身がどうなのかは知る由もありませんが、私は病気やケガの金魚、問題児で混泳は無理というような子を除いて金魚を1匹で泳がせることがあまり好きではありません。
やっぱり仲間と泳がせてあげたい。
しばらくの間らんちゅうは飼えないなぁと思いますが、早いうちにうりの友達を探してあげなければなりません。
やっとそこまで思い至って気持ちがシャンとしました。
ご心配をおかけしましたがもう大丈夫です。
またこれから、一生懸命残った子たちのお世話をして行きます!
まずはうりの友達を探しに