奈良でうかれまくって、けして真面目に練習していたとは言えない状態のまま気づけば
レッスンの日でした![]()
どんなに上手な言い訳しても先生にはバレバレなので無駄な言い訳なんてしません。
それでも、嫌いな曲はさておいてエチュードはちまちまと練習してはいたんですよ。
そのおかげか、今日はエチュードふたつ合格をいただきました。
・・・なんて言っても、次は同じ曲をボウイング変えて弾かなきゃならないのでまだしばらくおなじ曲が続きます![]()
最後に、嫌いなのに入院から弦オケの練習で中断したために長々と続けている「妖精の踊り」を通しで・・・。
嫌いだからいつも気がのりません。
なんで嫌いかって、曲そのものが嫌いなわけではなくて、はじめて弾いた時に「苦手かも・・・」と思ってしまったのに延々と弾き続けることになり、これはもうトラウマのようなものでしょう。
嫌いだ嫌いだと言いながらも、エチュードと合わせて練習してたら最後の妙に音符が多い数小節、以前は指がもたついてたのにいつの間にか指がシャカシャカ動くようになってました。
ありがとうエチュード!でも「妖精の踊り」は嫌いだ!
てなわけで先生の前でもあるし、気がのらないなりにキコキコ弾いていたら何と!合格をいただきました!!
やった~~~!!
これでやっとこの曲ともおさらばです
次はトマの「ガヴォット」のはずなんだけど、先生から譜読み指令がありませんでした。
なんでだろ?
まだちゃんと楽譜を見てないんだけど、また何か面倒なスキルでも含まれてるんでしょうか・・・![]()
「キラキラ星」とか「ちょうちょ」とか「こぎつね」とか・・・本人はいたって真面目、いたって必死なんだけど、とりあえず大人としてはこの曲はどうよ!?という曲を卒業した時は嬉しかったものだけど、進めば進むだけハードルが高くなって行くようで、お気楽なArchetもたまにくじけそうになります。
いや、くじけないんだけどさ。ストイックじゃないし・・・。