京都に来てみました | きのうのあした

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きのうのあした-本願寺阿弥陀堂門


去年より早い梅雨明けにテンション下がりまくりながらやってまいりました京都!

京都駅出て第一声


「暑っ!」


コンクリートジャングルのヒートアイランド東京からやって来た私でもかなりこたえますな。

気温は同じくらいなんだろうけど湿度が高い・・・。



さて、上の写真は西本願寺阿弥陀堂門です。


なぜに京都に着くなり西本願寺なのか。

それは爺ちゃんのお寺が本願寺派だからです。

そう、ここ本山なんですよね。

なのにArchetは今まで一度たりとも足を運んだことがありませんでした。

だって京都って有名どころ目白押しだから。。。

でもまあ一生に一度くらいは行ってみようかとぷぷ


西本願寺は通常この阿弥陀堂門かすぐ隣の御影堂門から入ります。

タクシーの乗降場が阿弥陀同門前なのでタクシーで来ると必然的にこちらから入るようになりますが、御影堂門から入ると正面に境内図があるので観光客にはそっちの方が便利かもですね。




きのうのあした-本願寺阿弥陀堂


こちらが阿弥陀堂(本堂)。

普通に考えれば十分歴史のあるお寺なんですが、いかんせん京都ですから。。。

京都の中ではかなり新しいお寺になるんでしょうね。

それでも重文!

西本願寺、重文やら国宝やらの建築物がけっこうあります。

ちゃんと内部まで拝観すれば対面所やら能舞台やら見どころ満載なんですが、クソあついのにわざわざトレッキングシューズ脱いでまた履いてを嫌がったがために境内余すところなく外観だけの拝観となりました。

(でもちゃんと拝んで来たよ)




きのうのあした-本願寺御影堂


御影堂(重文)。

10年をかけた御影堂の大修復は2年前に終わったはずなんですが、このテントは何なんでしょう?

阿弥陀堂より立派なくらいの御影堂外観がまったく見えません。

西本願寺のHPによれば宗祖親鸞聖人の木像と歴代門主の御影を安置し、重要な行事はここで行われる・・・と、阿弥陀堂以上に重要視されてるの?って感じの建物です。

こちらの内陣もかなり立派なので行く機会があったら靴脱ぐの面倒臭がらないで上がってみるといいですよあせる




きのうのあした-本願寺経蔵



きのうのあした-本願寺大銀杏と噴水


阿弥陀堂前の経蔵(重文)と御影堂前の大銀杏(と噴水)。

大銀杏は天然記念物だそうな。

あまりの暑さに噴水に飛び込みたいくらいだった。。。




きのうのあした-本願寺唐門


こちらは唐門(国宝)。

美しいですわ。日暮らし門とも言われるらしいけど、本当にじっくり見てたら日が暮れるだろうな。

さすがのArchetでもクソ暑いなか10分以上見てました笑



きのうのあした-本願寺唐門左上部


きのうのあした-本願寺唐門右上部



きのうのあした-本願寺唐門正面上部



きのうのあした-本願寺唐門扉部


上から左上部、右上部、正面上部、扉の部分です。
私は境内側から見てたんですが、外から見たらどんなだったんだろうと今さらながらちょっと気になってます。

あの時は溶けるんじゃないかってくらい暑かったのと、もうひとつ見ておきたかった鼓楼が反対方向にあったのとでとてもじゃないけどぐるっと回って外から見る気にならなかったけど、気になる・・・。





きのうのあした-書院の門



きのうのあした


唐門の向かい側。

たぶん書院の門ではないかと。。。

重厚で立派だったのと「明治天皇行堂所本願寺」の文字に何の建物かよくわからないままパチリ。

さて、鼓楼に向かいましょうか。




きのうのあした-本願寺鼓楼

鼓楼。

今も中に大きな太鼓があるそうです。

新撰組が西本願寺に屯所を置いていたとき、幹部は太鼓番屋を使っていたとか。

太鼓番屋って鼓楼とは別なのかな?

でも鼓楼にも今でも刀傷が残っているそうですよ。



きのうのあした-本願寺鼓楼2

近藤勇や土方歳三がここを出入りしてたんですかね。

まあ西本本願寺にとってはひじょーに迷惑なハナシだったでしょうが。。。


幹部がここを使っていたとして、じゃあ平隊士はどこを使っていたのかというと、北集会所と堂宇(現在は幼稚園がある場所)のようです。

北集会所は移築されて、現在は姫路の「亀山本徳寺」の本堂として使用されてます。



西本願寺見ただけでヘロヘロ。

休憩所で少し休んでから次へ向かいます。。。