同じくらい使用している「フィボナッチ」を
説明したいと思います。^^
あまり大々的に書くのもアレなテクニカルなので、
本当は説明するつもりはなかったんですが、
ちょっと要望もありましたので、
軽く触れておきたいと思います。(笑
ひょっとすると期間限定のエントリにするかもしれません。
フィボナッチ比率という言葉を聞いた事がありますか?
よく黄金率と呼ばれたりもしますが、
ここでは、詳しく説明するのも面倒くさいので^^
数学が好きな方は、是非詳しく勉強されるとおもしろいでしょう。
黄金率はざっと説明すると
1 : 0618
といった割合のことで、美術品や
いろんな自然界の法則で使われる重要な数率です。
有名なところでは、
ミロのビーナスの全体の長さとへそまでの割合であったり、
ダヴィンチや葛飾北斎などは、
この数式を絵の中に取り入れたりしていました。
その黄金率をチャートの中に取り入れるのが
この フィボナッチ リトレースメント です。
よく相場の世界でも 3分の1押しや半値押し
3分の2押しなどと言ったりしますね。(戻りとも言う)
これを数学的に使うとフィボナッチを当てることになります。
基本の数値は
0.618% と 0.382% です。
数字だけ覚えておけばOKです。
まずは、画像をご覧ください
こういった感じで使います。

トレンドが出た時の節となる直近の安値から高値(もしくはその逆)に
これを当てはめます。
このチャートでは38.2%押したところで止まって、
そこからまた上に行ってますね。
ちなみに、このあとのチャートではさらに上を抜いて
高値をトライしています。
すなわち、一旦163.90をつけた後の 162.90あたりは
絶好の押し目だったことになります。
これは、フィボナッチの使い方の基本中の基本です。
なぜこれがこんなに当たるのかは
科学的に説明できるものでもありませんが、
なぜか当たります^^
どことどこを結ぶかで押し目のラインが変わってきますし、
使い方の重要なポイントがありますので、
各自でいろいろ試してみると良いかと思います。
使い方と考え方次第で、かなり使えるようになります。
さすがに、私の使い方まではここでは披露しませんが
重要なテクニカルであることは間違いありません。
ちなみに、上記のマネパのツールだと
比率の数字はでませんので、
上から順番に数字を覚えておかないといけません。
このへんは、少し改善してほしいですね(・_・;)
61.8と38.2と23.6がこのチャートの中ではフィボナッチ比率ですが、
23.6は比較的マイナーな数値です。
為替では使われることもあるとのことですが、
ジョー氏の本でも解説はされていませんでした。
ここらへんはまだ私も分析中ですが
個人的には38.2に比べれば、少し精度が劣る気がします。
っという感じで少し長くなりましたが
是非 気軽に使ってみてください^^
ちょっと難しかったかもしれませんが、
コメントいただければ、お返事で解説します。
ただし、私の使い方を個人レッスン希望の方は
ただでは教えません(笑
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
使用したツールはこちらのマネパから。