注文の仕方について など。(1) | 主婦がコツコツ稼いでみる~かんたんFX日記

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投資暦5年の主婦がFXをはじめてみます。

 無理せずコツコツといきます! 初心者向けの解説~リアルなトレード内容まで書きます^^

レートの見方の事に関しては少し書きましたが、
今回は注文方法について、書きたいと思います。
  ※レートの見方はこちら

基本的には、買う売るの2方向と
持っているポジションを決済するということですが、
この中にも注文の仕方があります。

まずは、今すぐ取引したいという場合です。
FX会社によって表記が違いますが、少しまとめてみました


(1)成行注文、クォート注文、ストリーミング注文
これは、現在の表示レートで注文するやり方です。

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仮に上記の表示のタイミングで買いを注文すると
123.40円で買えるわけです。
ただし、成行注文に関しては文字通り「成り行き」となり
レートが変動している時は、少しずれた価格で
買えてしまう事があるので注意です。

例えばですが、某将軍様の国からミサイルが飛んできて
間違っても日本近辺に落ちてしまったなんてことがあったら、
成行注文なんかが飛び交うでしょう!(´Д`;)

とにかく、今買いたい! 今売りたい! に有効な注文です。


(2)指値注文(リミット)、逆指値注文(ストップ、トリガー)
これは、現在のレートは関係なく
指定の値段になったら買う(もしくは売る)
という注文方法です。
例えば現在 米ドル/円のレートが 123円だっとして
「122円で買いたいなぁ」と思ったとします。
そのときに「122円になったら買う」と注文を
入れるのが指値です。
122円にならないと注文は執行されません。

これに対して、逆指値
今現在、レートが 123円だったとして
「122円になったら売る」といった注文です。
仮に、123円で1万米ドル買っていたとして、
「122円以下になったら、これ以上損失を増やしたくない」
といった具合に使えます。
FX会社のロスカットに振れる前に、自分でリスクを
抑えるようなことですね(o^-')b


 (3)IF-DONE注文(イフ-ダン)
これは、同時に2個の指値注文を出すやり方です。
新規注文と決済注文を同時出せます。

米ドル/円が 123円のとき
「122円で買う注文」を出すのが指値と言いましたが、
その122円が通った時点で、自動的に「125円に
なったら売る」といった注文が出るように
セットするのがIF-DONEです。

これは、1個目の注文(この場合、「122円買い」)が
通ってから2個目の注文(「125円で売り」)が出ます。
したがって、1個目の注文が通らないと、2個目は
注文がでません。

為替市場は24時間と言いましたが、毎日24時間
見てはいられませんので、こういう折り返しの注文を
一緒に入れられると便利だと思います。(*^ー^)ノ
寝ている間に、勝手に注文が通る可能性もありますからね。

長くなってきましたので、2回に分けて書きます。(^_^;)
後半に続く (笑