スーパーデュークのエアクリBox内のファンネルを交換します。
ショートと言っても純正100mmから80mmになるだけですが。

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お決まりロットワイラーパフォーマンスの製品です。

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ラインナップには専用エアクリBoxからエレメントも含めたコンプリートキットからあり、ファンネル長は40mmと80mmとあるようです。
因みに2017SDRのノーマルファンネルは90mmで流用可能とのこと。

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我が家でSDRのタンクを下すのは初作業。一応マニュアルで構造と手順を確認。

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左右のシュラウドを外して

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キーシリンダのグロメットを外してタンクを浮かせて

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燃料ラインのカプラー1個、配線カプラー2個を外す。

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タンクを下すとエアクリBox

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出ました(^^)ふたのボルトは6mmサイズ

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6mmソケットとか久々に使いましたよ。
ふたを開けると大きなファンネル2つとエアクリエレメント。

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自分のスーパーデュークにはパワーパーツのエボリューションキットが取付けられているのでエレメントはK&N製。

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ボックス内は特に異物なし。キレイなもんです。

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ファンネル比較

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純正はプラ製100mm、ロットワイラーはアルミ製80mm
削り出しでロゴが入って作りはいいですが、純正プラがショボいわけではないですね。当然径は同じ

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マウント部のスリーブを移植

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インテイク部の作業という事で丁寧に取付け。

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開けないと見えないですが、かっこいい

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分解の逆順で復旧。
シュラウドの取付けにはちょっとしたコツが

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シュラウドの裏にあるボスの受けにしっかりはめてやる。

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それにしてもエアインレットの口は思いの外小さいなぁ。

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どう変わるか楽しみだ~(^^)
ということでこのファンネルのショート化による変化はまた後日。