我がKTM1290SDRで使用中のメーターバイザー
PowerBronze製ライトスクリーンのステルスグレイ


スクリーンの取り付けボルトは付属のステンレスからプラ製スクリューに変更して使用。

スチール製マウントと着色されたアクリルスクリーンで構成。
この度取り下ろしました。
元々欲しかったMaxiCarbon製のメーターカバーをGetできたのでそちらに変更します。
これは同じスーパーデュークR乗りである3284氏から譲り受けた品物。

損傷個所があるので補修してリサイクルです。
問題点は2カ所。本体固定のための接着されたブラケットが取れちゃってることと、表面クロスにダメージがあること。

まず、表面の損傷個所をマスキングし、そこに薄くエポキシを盛ります。
硬化後、やすりで平滑に成形。ペーパーでスムースアウト。
横着して電動。


裏側のブラケットも下地処理して接着補修

外力が強く加わったときにメーター側に応力を与えないよう、補強しすぎないようにする。

付属のボルトとスリーブの長さ、ねじの掛かりが微妙だったのでストック品の中で何かちょうどいいものを探す。
これ使えるかな。
接着修理したブラケットの取り付け部はここ。



表面のカーボンクロスのダメージ部の補修後、デカールを貼り付け。

装着。
よしよし。

