KTM1290SuperDukeRのフロントブレーキディスクの交換です。
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スーパーデュークRの純正ディスクはOEMブレンボ製Φ320-5.0mm厚、キャリパーは最近よく見るブレンボM50キャストモノブロック。

SDRのブレーキは乗った感じ、全然悪くないフィーリングですが、どのバイクでも市販車/公道仕様の要件で装備されたブレーキディスクでスポーツ走行すると、過熱に耐えられず歪んでしまうのが世の常です。。
特に自分のようにヘタなくせに強く突っ込むタイプはブレーキの負荷が過大でディスクをダメにしやすい。
これまでの乗ってきた車両でも何枚もディスクをダメにしてしまい、もう歪んでダメにする前に保管し、耐性のよりある使い慣れた製品を使うことにしてます。
SpeedTriple1050ではベルリンガー
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Daytone675ではブレンボ
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MT-09TRACERでもブレンボでした。
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やはりスーパーデュークでもブレンボにします。
で、ブレンボのラインナップではSDRと互換性のある車種が唯一
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2006年式YZF-R1LE
ほう、なんで?って感じですが偶然でしょうか。
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OEMブレンボとリプレイスブレンボ
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ディスク厚は5.0mm→5.5mmと厚くなり熱容量アップです。

比べるとやはり作りが違います。インナーもアウターもエッジが効いてるというか精度を感じます。
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複数の事例がある2014年式SDRのブレーキ引きずりの事象
原因はディスクの歪みと特定できないレポートが。

自分の車両ではその症状は見られませんが未然に要因を一つ減らすことになれば。