1290SDRのリアフェンダーを加工しました。

1290スーパーデュークRの純正フェンダーはこんな感じ。
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後方へびよーんと
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ノーマルらしいしっかりした泥除け機能があると思います。
しかし、下のような写真をみて1290SDRにインパクトを感じた人にとってはなんか違うって思うのでは。
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我がSDRの納車時には既に社外のフェンダーレスキットが装着されていました。
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Evotech Performance製のキット
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非常に作りが良く、ギリまでショートに追い込んでない位置で、ディメンジョンとしてもジェントルなフェンダーレスキットです。
ばらしてみると、その構成品に感心しました。
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よくあるアルミ板またはスチール板の板金製ではなく、アルミの鋳物で本体が製造されている。
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部品点数が少し多いかなとは思いましたが、SDRのようなシート下がすっきりしてフェンダーレスキットがモロ見えな車両では、見せるパーツの1つでも問題ない作りです。


しかし、それを加工してよりショート化しました。
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スプラッシュガードで泥除けさせるので。

エボテックパフォーマンスの構成品の一部を流用し、ナンバープレートとウインカーのマウントは新設してシート下から直接生えるぐらいのイメージで。
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Vツインの振動に耐えるよう十分に強度を持たせるのにボックス構造で。