MT-09トレーサーのフロントアクスルシャフトをPEOのクロモリ製に交換して、早く試走したいと思いながらなんやかんやで1か月経っちゃいました。
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先日ようやく走ってみることができました。
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フロントのアクスルシャフトを純正の合金鋼からクロムモリブデン鋼に交換することによる体感できる変化について。
その変化率は、その車両の仕様、方向性、状態(コンディション)によって大きく感じるか小さく感じるか変わるのと、ライダーの考え方と捉え方でも変わってくるかと思ってます。

で、我がトレーサーでは、前後サス、ブレーキをそれなりにして、タイヤをPPSにして4000km使用し、まだイケるけど減ってきたなと感じる状態で、フロントアクスルをクロモリシャフトに交換してみると微妙にですが、タイヤからの路面のギャップ吸収の伝搬がはっきりした感じがあるのと、路面のうねりからくる車体の挙動がくっきりした感じを受けました。

高速域での安定性は増した感じがあります。峠道走った程度ですけど。

その変化具合はというと、例えば摩耗したタイヤをNewタイヤに交換した際や、オイル交換した後のスムーズさ、ゲルホーン添加後の方が変化率は大きかったですね。

写真は約4000km使ったPSSエボ
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このカテゴリーとしては色々いいっすね。

これまでのアクスルシャフトの交換歴といえば、デイトナ675でラジカルのクロモリシャフトを使用したことがありました。
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3万弱したような。。
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スポーツ走行を前提にするなら取り敢えずクロモリにしておいて邪魔にはならないと考えます。

大まかに言うと、微妙にサスの具合やタイヤの性格をはっきりさせる代わりに長時間の運転では疲労しやすくなるのかな~微妙に。って感じですかね。
この部品の交換でなにか劇的に良くなったとしたら、ハンドルが軽くなったとか良く転がるようになったとか、、それまでのコンディションを疑うことになるかな。