MT-09TRACERのフロントアクスルをクロモリシャフトに交換です。
この記事は取り敢えず交換作業のみ。

最初「ん?なんだっけ?」と開梱してみたら正方形の箱の容積の98%ぐらいを占めるくしゃくしゃの紙に、紛れることなく箱の隅に入れられたこのシャフト(笑)
取り敢えずフロント周りの手入れを兼ねてシャフト交換だけやっておきます。

フロントアクスルをクロモリ化するにあたり、何か部品交換するなら一度にたくさんの部品を交換せず、できれば1つ1つの部品交換による何らかの変化を体感して遊びたい僕としては、どのタイミングでシャフト交換するのが一番面白いか少し考えたんですが、

このタイヤのパフォーマンスの高さは十分に解り、想像よりもずっとロングライフ。
摩耗による悪化はまあ少しは感じるけどまだまだ使える状態。

タイヤ交換前まで引っ張るとハンドリング悪化で面白くないし、新タイヤに交換後だと新品タイヤの良さが際立つ。
やっぱシャフト交換は今かなと(林先生風には言わない)
リアの摩耗ははこれぐらい

ということで
我がトレーサーのフロントアクスル交換に必要なツールはこれ

今回はブレーキ周りの清掃・点検も兼ねるのでホイールも取り外します。
よく忘れがちですが、スタンドアップの前に締結を解く。

フォークボトムのピンチボルト、アクスルシャフト、キャリパーボルトを少し緩めてスタンドアップ。
キャリパー、ホイールと順次取り外して洗浄。


フロントアクスルシャフトとして、第一印象は「細っ!」
小排気量車のような感じ。
交換しました。

アクスルシャフトをクロモリ化することの効能、リアやピボットの交換について、
色々情報は盛りだくさんですが、この交換の実走はまた次週以降となりそうです。
その後また記事アップしたいところです。