トレーサーの1年まとめのラストです。
その8は電装関係です。そんな大した内容ではないですが。。


トレーサーのシートを外すとこんな感じ。
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シートの高さを2段階で変更するためのシートマウントの下にMFのPbバッテリーが収納され、その後方にヒューズやリレーが配置されてます。

電装関係について僕の定番としてLiFeバッテリーがあります。
高品質なLiFeバッテリーは耐候性に優れ自己放電も少ないので保管が効き長寿命なので前に乗ってたバイクから取下ろして保管してたものを流用します。

大排気量の高圧縮の車両では低温時の始動に儀式が必要ですが、トレーサーでは問題なしでした。
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純正Pbバッテリーと愛用のエムザのLiFeバッテリーの比較
体積で約1/3、重量で約1/4になります。

バッテリーケースに置くとこう
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解りやすい軽量化です。

PICシフターのユニットは純正バッテリーではこんな感じでしたが、バッテリーが小さくなると余裕でバッテリーケース内に収まりました。
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メーターの左側には標準装備でシガーソケットがあります。
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メーター右側にはシガーソケットの追加用のマウントがあります。
普段はほとんど使うことないのですが、もし使うとしたらナビとETCがそれぞれシガー電源なので、せっかくなので右にも余ってたシガーソケットを追加しました。
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もしUSB電源が必要な時はアダプターで。


トレーサーの電気関係で一番重宝するのはこれ
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純正OPのグリップウォーマー
これはもうなくてはならない装備です。

灯火類については、もともとLEDヘッドライトのトレーサー。現代的です。
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取り敢えず電球という電球をLEDに変更するという行為があまり好きじゃないのと色々いじったうえでノーマルウインカーで行くのが好きなことからリアはこう
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しかし、飛び出たフロントウインカーはバイクカバーを掛けるたびに引っかかってしまうので不本意ながらこう
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トレーサーを正面から見ると
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三つ又の下にホーンが取り付けられてます。
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見えないところに移設しました。
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その他電気もので追加したものといえばこれ
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タイヤ空気圧センサーのエアモニ
タイヤの空気圧を走行中に監視できます。
センサー部はエアバルブキャップ式
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タイヤ圧の変化でタイヤのウォームアップ具合の判断できます。