先日交換したタイヤ、ミシュランPSSエボの皮むき&ヒゲ剃りです。
この時期はまだ走り始めは路面が冷たいので少し距離長めに一皮剥きました。
約100kmぐらいで一皮剥き、もう100kmぐらいでヒゲ剃り完了。
その後空気圧設定と姿勢調整を探ってみました。
写真は600kmぐらい走ったモノ。

サクト部分がくっきり。

OEMタイヤのD222でセットした足のまま、PSSの慣らしで圧高めで走ってたら高速域で若干振れが出ました。
先日リアのプリロードを増したこと、D222とPSSの外寸の差を考慮し、フォークの突き出しを純正位置まで戻してやって補正。

タイヤ圧の設定も含め、改善

当然フォーククランプのボルト締結は締めすぎ厳禁。
それにしても改めてタイヤモニターを装備して良かった。
この数値は温間の値、気温は8℃

もっとガンガン走ったらもう0.1barぐらいは上がるかな。
振動でスイッチが入り、冷間のタイヤ圧が表示され、走り出して少しするとリアが0.1上昇。加減速で積極的にタイヤを揉んでやるとその分前後とも数値が上昇する。
休憩明けの走り出しで数値が確認できるのはありがたい。
走った印象からはPSSというタイヤは僕が思う圧よりもやっぱ低めがいいのかも。
メーカー推奨の空気圧はサーキット走行時のウォーマーありかなしかの数値の記載があり、それ以外は車両メーカーに従えと。。
でた、2.5-2.9シンドローム。
まあ、、いいでしょう。自己判断で。

ハンドリングは全然OK。
ウォーマーで真価を体感してみたいタイヤではある。
今シーズンもう一回はタイヤ交換するつもりではあるけど。秋までもってくれたらいいなぁ。
距離的にどれぐらい楽しく使えるか、摩耗による悪化がどれぐらいか、それがリピートするかどうかですね。
備忘:気温8℃、前後2.3barはクイックすぎ(温間2.4、2.5)
強く加速して200弱でハンドルに振れ発生
ハンドル入力を変えても座る位置変えても減速しない収束しない。
気温10℃、F2.2、R2.15bar(温間前後2.4)
突き出しを-5mm、高速域での振れ改善