バイク関係でカーボンと言えば、ほとんどの場合クロスにカーボン繊維を用いた強化プラスチックのことで、時々エンジン内部の特にインテークやインジェクターに堆積してコーキングの原因になる物質のことを言ったりします。

今回はカーボン繊維の方の話。
僕の知る材料力学の教科書的に言うと、複合材(CM:コンポジットマテリアル)であるFRP(ファイバーレインフォースドプラシチック)の繊維に炭素繊維を用いたもの。CFRPです。
主に比強度が大きいという特徴が採用され、金属製強度部材に置き換えることで軽量化できることが最大の利点でしょう。
その機能美と意匠性から流行し、外装によく使われますね。

我がトレーサーのカーボン製品とカーボン柄パーツをピックアップしてみます。
まず第一に挙げるのはコレ
スプラッシュガード
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THプロジェクト製

そのすぐ上のナンバープレートホルダー
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これもTHプロジェクト製

さらにその上にはシートカウル
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スピードトリプルのテールカウルの加工品
元はコレです。
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ベリーパン
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アクティブ製造のワイズギア扱い


カーボン柄パーツはコチラ
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これはこれで大したもんだと思います。
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わざわざ樹脂パーツのシボ加工をカーボン調にするなんて。

そう言えばブレーキホースも
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まあスパイラルチューブで見えませんがフレンチューボ
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カーボン風のタンクバック
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愛用のヘルメットはBell M4R Carbon
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結局は写真映えしない色合いですが
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