MT-09TRACERのECU書き換えのつづきです。

まずはノーマルECUでの現状確認でシャシダイ1回目を回す。
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思い切り頭打ちするグラフでリミッターの効き具合を確認後、ECUにアクセス。
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ECUはエアクリボックスの上に乗っかってるのでタンクを外す。そのためにはあれもこれも外す必要がある。。

ECUのマウント状態(写真は拝借もの)
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ECU本体(写真は拝借もの)
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パーカタアプリで見るとこのECUは8万円ぐらいするみたいです。


A/Fの測定
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実際、2次エアカット&マフラー交換後の体感としては特性にネガな感じはなく、リミッターが効く領域までは問題はなしでした。
予想としてはシャシダイ測定してみればグラフに谷があったり、燃調に濃いor薄いがあるかなと思ってましたが、、優秀なトレーサーとアクラポは結構良好でした。


ECUの書き換えによりリミッターのカットの他、色々変更できる項目があります。
例えばレブリミットrpm、点火タイミング、MAP、冷却ファン作動温度、Dモードのリロード等。


今回、スピードリミッターのカット、FIデセルのカットすることにより、トレーサーの本来持っている性能を発揮できるようになり、吸排気を社外品(アクラポチタン、K&Nフィルター)に換装した状態でもA/Fもパワーカーブも問題ないことを確認できました。(レブ11250で111の8.5)

以前乗ってたスピードトリプルやデイトナでは、エアクリーナーボックスの加工やインテークバタフライの撤去により吸入空気量を増やしたうえでサブコンにより燃調を取り、よりパワーを稼ぐ手法を取っていたけど、やはり得るものの代わりに失うものもあるわけで、トレーサーでは特性重視でパワーを追うのはやめました。


キースイッチONの際のスタートDモードはあえてデフォの通りSTDから。
ファンテンプもデフォで。





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