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トレーサーのフューエルフィラーキャップです。5本のボルトで取り付けられてるように見えます。


キーを刺して右に回すと手前に開く。
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キャップを開けるともう一本、6本目のボルトが見える。

ガソリンタンクの蓋なので盗難防止、いたずら防止のためだと解釈しているが、純正品は外から見えるボルトを全部外してもキャップは取れない。
メーカーによって取り付けボルトの数が6本だったり5本だったりする。マウント用はそのうち3本で2本または3本はダミー。

ヤマハは5穴、アグスタ、ドカティも5穴、トライアンフは6穴、多分その他は6穴。

おかげでトリプル、デイトナから取下ろしたフィラーキャップが使えない。。チッ。
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トリプルで使っていたフィラーキャップはLightec製
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燃料補給時にわざわざキーを使ってキャップ開ける習慣がないもので。

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デイトナに使っていたフィラーキャップはTWM製
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今回トレーサーにはDriven製のものをチョイスしてみた。
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