コースを確認
杓子山までは歩いたり、走ったり、止まったり、で淡々と進む。(説明できないバカ)
杓子山で撮影
杓子山から子の神へ向かい少しすぎた所の急所。
手袋を忘れたけど特に問題無し(手の皮も厚いバカ)
8kmちぃっといった所で最初のエイド。
ここでトイレに行きたかったけど並んでいたので我慢してスポーツドリンクを一杯頂き先に進む。
ちなみに重要事項に記載された通り水分(麦茶を900ml程)をしっかり持っていったが、そのままお持ち帰る真面目なバカ。
(そのくせ手袋を忘れたバカ)
レース中盤の大平山の階段地獄
写真撮る余裕も無し。
この階段を楽に登るのは二本の横に並べてある丸太を留めてある打ち込んだ丸太の上に踵を乗せると全然疲れない。(そんな気がしているバカ)
笹尾根公園まではゆっくりと走れる降りが続く。
(砂利が足裏に効く)
分岐点まではロードを走ると地元の消防団がラジカセ?でチャゲアスのヤーヤーヤーや爆風スランプのランナーをかけてノリノリで応援してくれる。(忍野はこのように町ぐるみでこの大会を支えておられ、非常に感動するのです。)
ここからは、根性で登る。(殆ど歩いたけど、、)
立ノ塚峠〜二十曲峠を経て、後は降ってゴールを目指す。
最後のロード3kmは一番キツかった。
ゴール後は豚汁とそばのお土産を頂きました。
その後は中学校のシャワーを使わせて頂き帰宅した。
なんだろーこの大会はこの白いジャンパーを着た人達(地元の方々)が優しく、途中の自衛隊の方々や消防団の方々が最高で、ふるさと納税しようとホームページまでいった。そこには衝撃的な内容があり、未熟な私はその高いハードルを越えることは出来ませんでした。
当然村長からの感謝状も欲しいし、それを入れる額も欲しいし、カレンダーも欲しいし、ポストカードだって、写真集だって欲しい、けど納税する10万円が無いので、今後、毎年エントリーするので許してください。





