↓ポチッとお願いします↓
↓こちらもお願いします↓
にほんブログ村
こちらもお願いします。
ワンクリックで わたしのモチベが保たれます♪
もうすぐ311ですね
と言う事もあり、
一冊のオススメ本を載せてみようと思います。
- 生き残る判断 生き残れない行動/光文社
- ¥2,376
- Amazon.co.jp
これは911の時に 亡くなった方、生き残れた方
その思考と行動の違いなどが描かれているものだけど
大災害時の共通するメンタルから 東日本大震災でも同じことが言えよう。
それは マーケットにおいてのメンタルにも共通し、
暴落時の心理の勉強にもなる。
わたしは年間何度か日本国内を飛行機で移動します。
離陸前の着席時に、隣の方に
『おはようございます、○時間ですが お隣、よろしくお願いします』
と、出来る限りの笑顔と愛想をふり挨拶を入れます。
新聞を読んでいるサラリーマンは少し驚く顔をしながら
『あ、、はい・・』
と言うような 返事にならない言葉を返される事も多々。
いきなり挨拶なんて気まずいかな??
でも それをやめない。
それは、万一 飛行機事故があった時、
最期に一緒に生死と戦うパートナーになるかもしれないから。
もしかしたら 隣のその人が わたしの救助や誘導に力になってくれるかもしれない、
わたしの命を救ってくれるかもしれない
そう思うと 敬意をもって挨拶くらいきちんと言いたい相手にあたるわけです。
無愛想に ムスッと隣に座られるよりも
愛想よく挨拶をされた相手に対してのほうが心証もいいはず。
そして、○時間の間 たまにですが話も弾むこともあります。
わたしが飛行機を選ぶ時間帯はサラリーマンの出張の多い朝晩が多いので
色々なお話を聞かせてもらうこともありました。
また名刺をいただき、
どこにきたら電話いれてもらえば 美味しいご飯ご馳走するよ!とかもね。
たった一言の挨拶をする勇気を出すだけで、
退屈な空の旅が楽しいひとときになる事もあるんです。
来週はどこかにいこうかしら。