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わたしから見ると皆さん 人生の先輩です。
以前大学生というプロフィールに書いていたフォロワーさんが、
人間、年齢じゃなくて生き方だ とか、
今の時代 中長期なんてやってるヤツいるの?とか
流していた方が居ましたが、
年齢じゃなく生き方、と言う部分には 当てはまる気持ちもあるけれど、
ただどんな生き方した人でも若造にはかなわない部分があるんですよね。
昔 幼い頃、母と一緒に買い物に行った時の事、
バームクーヘンを買ってくれると言われ、
大きなバームクーヘンと 小さいバームクーヘンがありました。
迷っていると、お兄ちゃんたちの分も買うから両方持ってきて、と。
家に帰って、バームクーヘンを眺めて どっち食べようかなあと見ていると、
母が、バームクーヘンの年輪の数を数えてみなさい、と。
大きいのも小さいのも両方数えてみたら なんと同じ数の年輪が巻かれて焼かれていたんですね。
バームクーヘンて 木を切った時の年輪をかたどったお菓子だけど、
母が教えてくれました。
小さい木も 大きな木も 生きてきた年数は同じ事もあるということ。
同じ時間を過ごして、同じ季節を感じ 同じ雨風の中も生きぬいてきたんですよね。
9/20からスタートしたドラマで 『しんがり』 があります。
これは、1997年に廃業した 山一證券のドラマです。
本も有名で このレビューの高さが素晴らしい、
もちろん読んだことあります。
- しんがり 山一證券 最後の12人/講談社
- ¥1,944
- Amazon.co.jp
店頭には「カネを、株券を返せ」と顧客が殺到し、社員たちは雪崩を打って再就職へと走り始めます。
その中で、会社に踏み留まって経営破綻の原因を追究し、清算業務に就いた一群の社員がいました。
彼らの一部は給与も出ないまま、「しんがり」を買って出て、無一文に近い状態になっています。
この中心にいたのは、会社幹部に裏切られながら業務の監査をしていた人間たちで、証券会社では「カネを稼がない、場末の連中」と陰口を叩かれていた人々でした。・・・
山一證券の破綻を、記者会見で号泣した社長の姿とともに記憶している方も多いことでしょう。「社員は悪くありませんから!」という絶叫でした。
社長までが泣く、その大混乱にあって、「しんがり」の彼らはなぜ筋を通そうとしたのでしょうか。逆襲なのでしょうか、意地でしょうか、優しさなのでしょうか。
山一が消えたあとも、彼らは不器用な人生を送っています。しかし、決して不幸ではないと言います。
「会社の破綻なんて人生の通過点に過ぎないよ」
「潰れたって、何とかなるんだ」と。
一生懸命生きていれば、きっと誰かが見ていてくれる。――そんな彼らのメッセージは、どんな会社が潰れても不思議のない、リスク多き時代を生きる人々の励ましとなるのではないでしょうか。
わたしは 当時の山一證券の破綻の記憶にはあるけれど、という程度の年齢です。
深く考えられるような歳じゃありませんでした。
ドラマも是非見たいですね。
こうやって わたしが当時の事件について 時を経て今、本やドラマで詳しく知る事ができても、
所詮リアルタイムに関心を持ってその混乱社会の中で働いてきた人たちとは 感じるものや考えが違うと思うんですよね。
生き抜いてきた歴史の深みが違うと言う感じかな。
トレードにも出るんですよね
ダマシ程度の動きで我慢できずにロスカットしたりする先輩方はいないと思いますよ
それだけの長い年月 経済を見てきて、この程度・・と思える範囲の事なんでしょうね