ひたすら仕事。職場柄、休みなんてあってない様なもの。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。連休欲しい。

最近白髪が増えてきた。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

 

自分には身につけられない柄 ブログネタ:自分には身につけられない柄 参加中
本文はここから
私はぽっちゃりさんなんで、水玉模様、いわゆるドット柄とかは殆ど身に着けません。
というか、持ってるんだけど着るとなんか模様が横に広がっちゃうから。どーんて。
あと、原色系は全然似合わないので避けてます。
緑とか紫とか。なんかけばくなる。
あと、電車で見たけどIドキドキN・Yとか書いてあるTシャツ着てる若い男子。
めっちゃひいた・・・・。
私には無理!
彼女も同じTシャツ着てたし。
まあ、個人の自由だけどさ・・・。




東京のある病院にこんな噂がある。

「4階の405号室には、「天使」が住んでいる。」ただの噂だろうが、いるなら是非会ってみたい。

それだけの理由で、大した怪我でもないのに、無理に入院した者は数知れず。

しかし、入ったその翌日には「帰る。」と言い残し本当に帰ってしまう。

「天使」。神の使いとも言われる異形の者。

私、杉田洋子もそんな一人だった。

といっても、興味本位なんかではなく、キリスト教徒として本当に会ってみたい。

そう、私はキリスト教徒、その中でもカトリック教徒だ。

その願いが叶えられたのは、今から3ヶ月ほど前のことだ。

私の所属している部活は、陸上部。大会にもでる「強豪」だ。

ある時、私は不注意からハードルに足を引っ掛け、転倒し骨折してしまった。

しかも、運の悪いことに複雑骨折だった。大会も近かったのに。

幸か不幸か、学校に併設の病院に入院することが出来た。

そして私に与えられた病室は・・・・405号室。

「噂の病院」、「噂の部屋」に入院する。・・・とりあえず、ネタにはなるだろう。

「じゃ、洋子ちゃん、何かあったらすぐに呼んでね。」看護婦さんに言われ、ふと微笑む。

「て、ここが噂の部屋だったのか・・・なんかちょっとおこがましいな。」

「こんにちは。」ふと、女の子の声がした。気がする。ふと首をドア側に向けると。

小さな女の子が立っていた。どこから入ったんだろう。

「こんにちは。あなた、今日入院してきたの?」鈴みたいな声だった。

「そうよ、あたしは洋子って言うの。あなたは?」

「あたし瑠璃。同じ4階に入院してるんだよ。」小学生くらいだろうか。

「そうなんだ、これからよろしくね。」

瑠璃ちゃんは本当にかわいかった。

妹のいない私は、本当の妹のように接した。

ただ、ちょっと不思議に思う事があった。

それは、瑠璃ちゃんが夜中になると、一点をみつめて何かつぶやいていること。

そして、時折ばさ・・という音が部屋の片隅から聞こえてくる事。

でも、それ以外は普通の女の子だったので、私は気にもとめなかった。

でもまさか、本当に「天使」と話してたなんて・・・。