お友達と関わるのが苦手、って
息子1に対してよく使う言葉ですが。

hiroにもそういうところがあって。

一見よくしゃべるから
人からはそう見られませんが、

実は緊張するとかえって
口数が多くなってしまい、
言わなくていい余計なことまで言ってしまう。

そして後で後悔して落ち込む。

その繰り返し。


今まさに登園時にそんな状態に陥っていて。

慣れてない場所で沢山人がいる中で
顔見知りの人が声を掛けてくれると
なんだかミョーなテンションで話してしまう。

皆hiroに話し掛けたこと後悔してるかも。

何故に三十代半ばになっても
落ち着いた大人の会話が出来ない私(泣)

ああ、息子1に偉そうな事が言えない…


息子1の初登園。

しばし朝のお支度を見守ってみましたが、


やはりかなり戸惑っていました。

支援施設と流れが違うので
そのたびに先生に聞いてました。
まあ聞ければいいのですが。
しかし息子1のクラスは24人。
対して担任は一人。

ちなみに支援施設では園児3人に対して先生一人だったわけで。

息子1が三回くらい先生を呼んでようやく気付いてもらえる状態。

これにも息子1かなり戸惑っていました。


担任先生も新学期でまだ慣れないから仕方ないのでしょう。

そうはいってもやはり不安を感じてしまいました。

しかし
加配無しでも大丈夫と判断した支援施設の園長と、
息子1の力を信じて

やってみます。


息子1の入園式がありました。


最初に受付を済ませ
各クラスでロッカーの確認。
年中から入園するのはうちだけ、
他のお母さん方の反応にドキドキの私でしたが
皆さん
「入園おめでとう」
「よろしくね」
と声を掛けてくださりました。(T_T)


新入園児は保護者と一緒に遊戯室に移動だったのですが

「ここで皆と居る」
と息子1が言うので
クラスのお友達と一緒に居ることに。


保護者席で見ていると
一番大きい息子1ですが
列の先頭で入ってきました。
園への要望、きちんと伝わってます。
(指示が入りにくいので先生の前に配置してもらう)

担任の先生は前・年少さんの担任で(つまり持ち上がり)
支援施設時代に交流保育で何回かこの園でお世話になったときに担当してくれた方で
しかも副園長。
物腰柔らかく、子供好きオーラいっぱい。

同じクラスのお母さん達も続投を喜んでいるようだから

とりあえず安心です。

式の間、息子1、上手に座っていられました。
式の内容を先に説明してあげられなかったのが心配だったのですが
杞憂に終わりました。


式の後保護者会があり
その後教室に行くと
皆に混ざって座って先生の話を聞いている息子1が。
(やはり一番前のど真ん中。後ろの子、ゴメン)
息子1、上出来です。

何回か交流保育という形でクラスの雰囲気を体験していたのが
すごく役立ったと思います。

周りのお友達も名前を覚えてくれていて

呼び掛けてくれていました。

皆さんに温かく迎えてもらえて
嬉しかったです。


これからの園での生活が
息子1にとって楽しいものになりそうな予感です。
今日は図書館へ。
DVDを借りたのですが、
カウンターで受け取った息子1がケースを開いてみると
中身が入ってなかった。
貸し出し中の札は付いていなかったし、
どうやら前の人が中身を入れ忘れたて返したらしい。

いつも貸し出し中で人気のあるやつで
「今日は借りられるね~♪」
とウキウキだった息子1。
借りられる気になっていたのに
借りられない。


パニックを覚悟しました。

しかし息子1

「ま、いいか。仕方ないね。」

さらに
「違うの借りてくる」


上手に気持ちを切り替えました。


偉いです。

春休みで時間があるので
二人を連れてご近所を散歩することが多い今日この頃。
すると皆さん声を掛けてくださります。

しかし、必ず言われることは

「義妹ちゃん、まだお嫁にいかんの?」

しかも息子に聞きます。
(直球では聞かない)

他人のお家事情がすごく気になる土地柄なのです。

息子1が近くの園に通わずに
支援施設なる場所に通っていたってことも
噂になっています。

さすがに面と向かっていわれはしないですが。


温かく見守っていただけるならばありがたいのですが
なんというか
排他的な視線のような気が。

嫁の被害妄想かしら。


しかし、息子はこの土地でこれからも生活していくのだ。

そのためにもまずは積極的に地域に出ていこう。

がんばれ自分。