入園して約二週間、
今まではお迎えの時にほんの少し様子を聞く程度でしたが
昨日、息子1の担任とゆっくりお話する機会がありました。

給食、おやつを頑張っていること
お昼寝も自分で寝付けること
新学期で一日の流れが一定していない部分があっても
迷わず落ち着いていられる
迷ったら先生に聞ける

などお話してくださいました。

息子1、本当に頑張っているなと感心です。

そして一番の心配事、お友達との関わりですが


自由遊びの時は常に先生の横にいるそうです。

で、1人遊びをしているようです。

他人が入ってくると嫌がるようです。

でも他人は気になり、
先生に「あれはなにしてるの?」
などお友達のやっている遊びに興味を持つようです。

これらのことは想定内でしたし、

今、毎日保育園が楽しいと思える息子1の気持ちこそが大事で

お友達との関わりはまだ二週間なのだから
無理もないしじっくりやっていけばよい

そんな話をしました。
先生も同じように感じて下さっているようで
良かったです。


しかし
家でその話をすると
家族皆ガッカリ。
なぜ???

どうも
「保育園が楽しい」=「友達と遊ぶのが楽しい」
と思っていたらしく。

夫などはお風呂の中で
「今日はお友達と何して遊んだの?」
と毎日聞いてたらしい。

実は友達と遊んでいなかったっていうのがショックだったわけで。


なんだかな。

「友達と遊ぶ」ってそんな大事かな?

大事は大事だけど。
もっと大事な事があると思うし
息子1には友達と言う言葉を押し売りしたくない

そんなことを思うhiroでした。
雨の中、カッパを持って息子1を迎えに行くと

「うわあ、お母さん、カッパ持って来てくれたの。ありがとう!」

と、ニコニコの息子1。


息子1は「ありがとう」を
口に出すことが本当に多く、
それは周りの人の気持ちを和ませます。

いつまでも感謝の気持ちを大事にできる
素敵な大人になってほしいと思います。
息子2とぶらり公園に寄ったら

石の滑り台に登り出した。
1人ではまだ無理なので渋々付き合ったのだけど

あいにく今日は膝上ワンピースにレギンスという
珍しく女子らしい格好。

ミニロッククライミングのような滑り台に
子供を支えつつ必死にしがみ付くワンピース姿の自分が滑稽だけど
背に腹は代えられない。

やっと登り切ったら今度は怖がって滑らない息子2。
息子1の時は1人で滑り降りてたので
後からお尻を付かずに靴で滑り降りてたのだけど

仕方がない、息子2を膝に乗せ
滑り降りた瞬間

お尻に焼け付くような痛みが!


恐々さぐってみると
かろうじてワンピースは無事だったものの
レギンスと下着に摩擦による穴が(T_T)

だから石の滑り台は嫌なのよ~


皆さんもお気をつけくださいね!(私だけ?)
アメブロさんから二度目のメールをいただきましたが
やっぱりログイン出来ません(T_T)

携帯での記事UPは辛い~


ところで四月はなにかと慌ただしいhiro家。

たんぼが始まり親戚が集まって作業をするので

お昼を出したりお茶を出したり。

そして人が集まったついでに
力を貸してもらってやるのが

こいのぼりの竿立て。

義父お手製の竿は
大人の力4人~5人でないと
立たないのです。

ほんと一仕事。

で、毎日の上げ下げも大変で。

雨や強風にも気を付けていなきゃだし。

そんな訳で田んぼにこいのぼりに
忙しい我が家でした。
hiroの毎日-200904120942000.jpg
今週はお昼を食べてお帰りだった息子1。
来週からはお昼寝しておやつを食べてお迎え。
つまり通常保育。


毎日なんのためらいもなく、
楽しそうに行ってくれました。
何をして遊んだかも教えてくれます。

まだまだ先生の横を離れずに遊んでいるようですが
(でも先生を信頼してるってことですね)
なにはともあれ
毎日楽しい気持ちが続くことが
母としては嬉しい。


でも
一年前に入園していたら。
違っていたと思う。
一年間支援施設で頑張ってきたことが
活きている。

つくづく
頑張ってきて良かった。