金曜日に保育参観がありました。
保護者はただ見学するのみ。
普段通りの保育を見せていただきました。


息子1の様子はと言うと。

全然(?)普通の子でした。

てか定型発達の子供より落ち着いて
先生の指示もよく聞け、
お友達との関わりも上手に処理できてました。
(よそ見しててぶつかってきた子に対して我慢してたり)
ルールのある遊びもよくできました。

絵本の読み聞かせも最後まで聞けました。


あまりに普通だったので、涙が出ました。

数日前の心理の先生の言葉、
「人の10倍頑張ってる」息子1の姿、

そこに居た保護者は誰も知らないその頑張りを

母だけは認めてあげなくては、と改めて思ったのでした。


最近の息子1のパニックについて、心理の先生からアドバイスをいただきました。

まず、息子1は園という集団の中ですごく頑張っていて、
その頑張りは、彼の特性を考えると
例えば定型発達の子を1としたら
10倍ぐらい頑張ってて
だから家で甘えるのだろうということ。

むしろ家族に甘えられる環境であることは、息子1にとっては好ましいということ。
(家族は大変だけど)

以前より我慢や気持ちの切り替えが出来なくなったのではなくて

成長によって、気持ちも複雑になり

今まで通りの我慢や切り替えでは通用しなくなってきるらしいこと。

息子自身がさらに高度な技を身に付けなければ、ってことなのですね。

対応としてはパニック状態では何をいっても入らないので、落ち着くまで待つ。
叩かれても食って掛かってこられても、やり返さず、言い返さず、待つ。

(修行か?)

パニックが始まったら部屋を暗くしたり音を減らしたり、刺激を減らした方がよいとのこと。

そしてこれは名言。

希望に添えなくても
気持ちに添える


時間を戻せとか無茶言う息子1に、無理!としか言わなかったけれど、
それはできないけど、その事で辛いんだね、って
言うことが大事なんだと思いました。


で、優先的に、と言われていた心理の先生と、今日やっと面談できました。

もう2ヶ月経ってますよ~。

確かに五歳児健診のあたりの息子1はすごく落ち着いていて

園でも家でも穏やかに過ごしていたので

むしろ早急に対応すべき物件?を優先的にやっていたらしく。

要はうちは後回しにされていたのですが。

ここにきてパニック続きなのと、
今週末に保護者会があり、その時にカミングアウトするかしないか、という問題もあり、

急遽先生が時間をとってくれました。


結論としては

パニックは見守る

カミングアウトはしない

でした。

別記事で詳しくまとめます。
相変わらずログインできないので

書きたいことは沢山あるのになかなか進みません。


とりあえず息子1の入園後の記録です。

4月に五歳児健診がありました。

これは発達障がいの疑いをもつ子供をピックアップする健診です。

あまり発達障がいについて詳しくないお母さんももちろん沢山いて、
そんなお母さんの子供がこの健診にひっかかると
当然お母さんは大ショック、市を逆恨みってパターンもあったりして
賛否両論あるこの五歳児健診なのです。

しかし突然我が子が発達に問題があるって言われたら誰だってすぐに受け入れられないだろうし。

でも早く受け入れて手をうっていかないと、辛いのはその子だし。

そのへんのさじ加減、難しいでしょうね。
市の保健士さんはじめスタッフのかた、心中お察しします。ご苦労様です。

それはともかく。

息子1の場合はピックアップも何も、

筋金入りアスペっこですから(施設出身で)

様々な検査をやりましたが、あくまでもご新規さんを発見したいこの健診で、
彼は、ほとんど注目されませんでした。

今後のフォローとしては、市内の園の巡回相談(心理士)の予約を優先的にいれてもらう。

8月を目処に小児科の発達の先生を再受診し、必要な検査をとり、場合によってはリハビリを検討すること。

という話をして終わりました。


こうしてみると、つくづく早くに対応しておいて良かったと思います。
だって五歳になってから初めてこういったことに対応してたら
あっという間に小学校ですもんね。

療育も早い方がいいし。

今、少しでも自分のお子様の発達について心配なお母さんがいたら、

すぐにでも行動したほうがよいと私は強く勧めます。
人とのやり取りの中で
必ず言った言わないとなる訳ですが

それは家族も同じこと。


以前義父が還暦を迎えたときに、
私の父のいるマレーシアを訪問したいということになり
私達から義父母にマレーシア旅行をプレゼントしました。


義父より年下の義母はまだ還暦を迎えていませんでしたが、

「一緒にお祝いしてもらったことにしてくれていいでね~」
と言われて、それなりの金額を用意したのでしたが。

先月義母も還暦を迎え、
「お父さんのお祝いは旅行だったね~」と淋しそうな顔。


えっっ


一緒でいいって言ってたのにΣ( ̄□ ̄;)

自分の言ったこと忘れてる?

そして自分がないがしろにされていると思ってる?

なんか納得いきませんが
改めてお祝いをするべきかと悩み中。


こんなことになるならば

老けるからと嫌がる2人に無理矢理赤いチャンチャンコを着せて

「還暦祝い」の証拠写真、いや違った記念写真をとっておけば良かったです。

たとえ家族でも、口約束は危険だと感じたhiroでした。