本当は

自分自身

友達がいないとダメだと思ってた。


「友達と仲良く」
常に言われ続けてきたし。
友達が多いことがバロメーターの一つだと思っていたし。

大人になってもそれは続いて、

息子1が生まれた時にも
「友達が沢山できますように」と願った。


息子1が少し大きくなって
お友達に手を出してばかりで
あるいは輪に入らずに違うことばかりしていて
それがひどく悲しくて
叱ってばかりいた。

でも息子1と、発達障がいと
向かい合うようになって

いつしか「友達」という言葉を
意識することがなくなった。

「友達」に依存し過ぎていた
母を変えてくれた
息子1に心から感謝。