今日園長先生から聞いた
母としては衝撃的なお話。
今まで息子1は夜寝るときhiroとしか寝られませんでした。
それが、1ヶ月ほど前から夫と寝られるようになったのです。
さらに、2、3日前からは義母と寝るようになりました。
誰と寝るかは息子1が選択していて、
「今日はおばあちゃんと寝る~」と言って
さっさと義母のお部屋へ行ってしまいます。
hiroは多少寂しいものの、息子2とも添い寝しているので
正直なところ少し楽でもありました。
そんなこともあり、hiroは全く気づかずにいましたが、
ここ一週間ほどのことらしいのですが、
息子1、お昼寝のときに、おちんちんを触るらしいのです。
実はそういう男の子って他にもいるらしく、
対応としては先生方が手を繋いで寝かしつけるらしいのですが。
最近、寝るときの環境が変わったりしましたか?
と聞かれました。
大抵、そういう子は赤ちゃん返りみたいなことがきっかけらしく。
確かに、今、息子2の自己主張がものすごく強い時期。
「お兄ちゃんなんだから」という言葉は絶対に使わないよう
意識しているのですが、
息子2がグズるとついそちらに手を掛けてしまって、
息子1は後回しになってしまう。
よくよく考えると寝るときも真ん中のhiroは息子2の方を向きがちかも。
息子1は母が自分の方を向いてくれなくて寂しかったのかな。
そして、母と寝なくなってしまったのかな。
hiroは自立の第一歩ね、なんて気楽に考えていたけれど。
たった4歳でも、寂しい気持ちを口に出さすに心に溜めていたのかも。
そう思うと、息子1に対して申し訳ない気持ちで一杯です。
今日は息子1に頼み込んでhiroと一緒に寝てもらいました。
「ヤダよ~おばあちゃんがいいよ~」なんて言いながら渋々でしたが。
そして、息子1の方を向いて一緒にお布団に入っていると、
うとうとし出した息子1はやはりズボンの中に手を入れました。
hiroがその手を繋ぐとすぐに眠ってしまいました。
たとえ体は息子2の方を向かなくてはいけないとしても、
手だけでも息子1と繋がっていようと思ったhiroでした。
ちなみに・・・日本の添い寝という文化は子供の心の安定には
大変有効らしいです。
いつまで、と親の方で区切らず、子供が自然に離れるまで
思う存分添い寝することがよいとのことです。