以前参加したシンポジウム にて

圏内中学校支援コーディネーターの方のお話を聞き、

その中学校の公開授業があるということで

行ってきました。


息子1が保育園に入園すらしていないhiroですので、

支援学級など想像のものでしかなく、

だからこそ実際に見学しようと思ったわけです。

今回見学させていただき、

支援学級の雰囲気がちょっとわかったかな、と思います。


かつてhiroの通った小・中学校にも確か、特別学級、みたいのがあって

でも、その部屋は文字通り特別、

その部屋の生徒も特別、という感じでした。


でも、今日見させていただいた学級は

生徒は支援学級矢印普通学級を自然に行き来でき、

休み時間もわいわいとにぎやかでした。


支援学級在籍の生徒さんは個人スペースが確保してあり、

各々そこを利用してクールダウンや学習に取り組むようです。


つまり、生徒さん達は自分に合った場所、方法を

選択できるんです。


しかも、聞けば、支援学級在籍の生徒さんだけではなく、

普通学級の生徒さんも学習進度によって、

いくつかの選択肢を自由に選べるらしいんです。


例えば2年生で英語が苦手な場合、

1年生の英語を選べる、みたいな。


選択肢が多い、ってことですね。

これに対応する先生側は大変だと思います。

しかし、個々の特性、学習進度に沿えるって素晴らしい。


こういったやり方、この中学以外でも

普通に取り組んでいるのかhiroにはわからないのですが、

少なくともこのやり方で子供の苦手感は減るだろうと

感じたのでした。


できたらまた色々な支援学級に行ってみたいと思います。