仮にも?人の親になったのだから、

常々気を付けてはいるのだけれども、

元々天然、もしくはうっかり者と言われる

hiroであります。


昨日の講演会後の昼食にて・・・

バイキング形式のお料理を

息子達のお世話をしつつ

別のテーブルに取りに行くのは

かなり大変な作業でありまして。


息子1が飲み物を取りに行きたいというので、

茶碗蒸しに夢中の息子2を置いて席を立ち。


息子1がどれにしようか悩み(ビン入りが4~5種類あって)

時間がかかったので、息子2が心配になり、

「急いで戻ろう!」と息子1の袖口をつかんで

ズンズンとテーブルに戻りました。


義妹が息子2を見ていてくれていたのですが、

その義妹が、テーブルに戻ったhiroを見て怪訝な顔をしました。

ふと、息子1を振り返ると・・・


よそのお子様でしたΣ(=°ω°=;ノ)ノ


慌てて手を離したのですが、その子(しかも女の子)は

何もなかったように、去って行きました。

(内心かなり怖かったのでは)

hiroも突然の事に動揺。

結局その子に謝ることもできず。


一部始終を見ていた義妹は大爆笑。

そんな大人を横目に自分で戻ってきて料理を頬張る息子1。

依然として茶碗蒸しに夢中の息子2。

そして、自分が情けなくて肩を落とすhiro。


うっかりが社会的に許されるのはペネロペだけ。

一歩間違えると犯罪者になりかねない。

つくづく、反省したhiroでした。