今日の講演会はもちろん健常児のお母さんばかりが
参加していたわけですが、
定型発達だろうが、発達障がいだろうが、
子供に対する接し方の基本は一緒だと思いました。
ただ、発達につまずきのある子供の場合、
親側から考えて
・子供の心を受け止める
・子供の自己肯定感を高める
が非常に難しいことがあります。
子供の気持ちが理解できない、子供が可愛く思えない、
なぜ、困ったことばかり、するのだろう・・・
そういった気持ちのままでいたら、
子供に対してとても上記のような接し方はできないのです。
逆にこの部分が理解できるようになると、すごく楽になります。
だから、hiro個人としては、子供の発達に悩んだときには
専門家に相談すべきだと思います。
そして、子供の特性をよく知る。
すると、子供の気持ちがわかり、受け止めることができ、
誉めることができるようになる。
最終的には子供の自己肯定感と共に、
自分自身の自己肯定感も上がることに繋がると思います。
hiro自身、自分の子育てに全く自信がありませんでした。
けれども、少なくとも、この2年間、支援施設で
息子1に全身全霊で向き合ってきました。
そのことだけは、誇れます。
自分への自信、それは子供自身の自信に繋がっていくのです。
そんなことを今日の講演会で考えました。